--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-09-13

ドキッ!レアネタだらけの焼きトン大会・西荻篇。 『やきとん 成』@西荻窪

今回は東京のお店のお話。
しかも、昨年10月に訪問したお店である(^-^;
古いネタで、失礼致しますm(_ _)m


不肖 越前屋、昨年まで東京に住んでいたのだが、
先日、写真フォルダを整理してたら、
まだブログで書いてなかった東京のお店が幾つか出て来たのであった。
その中から今回は、西荻窪の焼きトン店をご紹介。


『やきとん 成』外観


伺ったのは、『やきとん 成』さん。
焼きトンもつ焼きのお店というのは、
豚の内臓の串焼きを主に扱っているわけなのだが、
このお店はその中でも希少部位=レアネタを置いている店なのだ。
なんと珍しい「豚の脳みそ」も出していると聞いて、以前から気になっていた一軒。

確か、平日の18時台にお邪魔したのかな?
テーブル席とカウンターで構成された店内、この日はたまたま先客ゼロ。
厨房に店主さんらしき男性がいて、この方がお一人でお店を回していた。
ちょっと寂しげな店内に躊躇しつつ、カウンターに着席する。


『やきとん 成』食べ物メニュー(2011年10月撮影) 『やきとん 成』飲物メニュー(2011年10月撮影)
( ↑ ※メニュー写真はクリックで拡大 )

メニューはこんな感じ。
噂どおり、串物には珍しい部位がチラホラ。
この他にも、壁に貼られたメニューがあった。

先にも述べたとおり、
今回紹介するメニューや料理は昨年10月訪問時のものなので、
その旨ご了承を頂きたい m(_ _)m


『やきとん 成』生一番搾り(中・400円)

とりあえず、「一番搾り生(中・400円)」で乾杯!

そして、早速お目当てだった「脳みそ」を注文してみる。
「すみません、今日は無いんです」
という店主さんのお返事……。

ガーンΣ(゚д゚lll)

うぅ……、ショックだけど無いものはしょうがない。
まぁ、他にもレアネタいっぱいだから、今回はそちらを攻めてみるか。


『やきとん 成』わっぱポン酢(500円)

…というわけで、「わっぱポン酢(500円)」を注文。
「わっぱ」とは、雌の豚ちゃんの産道のこと。
これを茹でて輪切りにし、オニオンスライスに載せてポン酢をかけている。
味は淡泊で、コリッ・シャクッとした食感を楽しむ珍味。


『やきとん 成』レバ・塩・若焼き(1本100円)

串物は、「レバ(1本100円)」を若焼きでお願いした。
塩とタレが選べるが、塩で。
こちらの塩焼きは、「つけ味噌」が付いてくるのね。


『やきとん 成』レバ・塩・若焼き(断面はミディアムレア)

若焼きで頼んだので、周りを軽く炙った程度で中はレア
サクッと噛むと生な部分がトロッととろけて……、
レバーの生って、本当に美味しいよね~…(遠い目)。


『やきとん 成』上ガツ・塩(1本200円)

お次は、「上ガツ(1本200円)」を塩で。
これもわっぱ同様、シャク・サクの食感が身上である。
「上」だけあって、肉厚だわ~。


『やきとん 成』菊油・塩(1本130円)

こちらは、「菊油(1本130円)」
小腸に付く脂である。
紀州備長炭で炙られた脂の香ばしさたるや!


『やきとん 成』チレ・塩(1本100円)と、ニンニク焼(?円)をばらした図

そして、「チレ(1本100円)」の塩。
チレの手前でばらけてるのは、「ニンニク(1本?円)」を串から外したもの。
チレは脾臓のこと、鮮度が良くないと出せない部位である。
地味溢れるわ~。


『やきとん 成』黒ホッピー(?円)

呑みものは、二杯目からは「ホッピー(?円)」に移行。
写真は黒ホッピーね。


『やきとん 成』黒ホッピーと赤ホッピーのボトル

こちらには、「55ホッピー(?円、写真左)」が置いてあった。
「従来のホッピーと較べ2倍の醸造時間をかけ、まろやかなこく味を出した」
そうで、通称「赤ホッピー」と呼ばれているのだとか。
味は、通常の白ホッピーとコクのある黒ホッピーの中間…って感じ。


『やきとん 成』煮キャベツ(300円)

さてさて、アテに戻るとしよう。
「ちょっとは野菜も食べろ!」
って事で(汗)、「煮キャベツ(300円)」でビタミン&食物繊維ブレイク。
福岡の串焼き屋で「キャベツ」と言えば、
ざく切り生キャベツに「キャベツのタレ」をかけたものが定番だけど、
煮たキャベツってのもいいわね~。


『やきとん 成』おでんの豚バラ(?円)

「焼き」から「煮」に心が移ったところで、「おでんの豚バラ(?円)」も注文。
これまた上品な味付けでイイネ!


『やきとん 成』ハツモト・塩(1本130円)

最後は、もう一度「焼き」に戻って「ハツモト(1本130円)」を塩で。
大動脈で、こちらもカリコリッとした食感が命の珍味。


駅前の好立地、備長炭焼きのレアネタが安価で食べられる。
穴場の焼きトン店だと思う。
「脳みそ」がある日に、もう一度再訪したかったなぁ(笑)。
ごちそうさまでした!


『やきとん 成』
03-3390-9894
東京都杉並区西荻北3丁目20-9
(西荻窪駅から103m)
16:00~24:00
無休



最後まで読んでくださって、ありがとうございます
ランキングに参加しておりますので、宜しければこちらのアイコンを一クリックお願い致します。
↓ ↓ ↓



あなたの一ポチに感謝です! m(_ _)m

 
スポンサーサイト

theme : 居酒屋
genre : グルメ

tag : やきとんなる 焼きトン 焼き豚 もつ焼き 西荻 西荻窪

2012-09-02

「やきとり」ならぬ「とりやき」?炭火焼きの鶏に舌鼓。 『とりやき つまみ菜 西新店』@西新

『つまみ菜 西新店』炭火焼三種盛と七輪


西新に、ちょっと気になる居酒屋さんがあったので行ってきた。


『つまみ菜 西新店』外観

『とりやき つまみ菜 西新店』さんだ。
以前紹介した『しばらく 西新店』さんや『潤』さんがある界隈。
大通りを一本入った路地の、ビル二階にある。
ちなみに一階は『串焼きもつやき 大黒ホルモン』さんという店だが、
こちらも二階の『つまみ菜』さんの系列店という事だ。

さて、この『つまみ菜』さんのどこが気になっていたかというと、
店名に冠した「とりやき」という部分。
「やきとり」ではなく、「とりやき」なのだ。
調べると、七輪の炭火で「焼肉」のように鶏肉を焼いて食べるお店らしい。
鶏好き・炭火焼き好きの私としては、
「行かねばならぬ!」
…というわけでして(^-^;


『つまみ菜 西新店』客席

平日の18時前頃に一人で入店。
焼き肉スタイルの店なので、念のため入ってすぐにスタッフさんに
「一人なんですが、よろしいですか?」
と質問してみた。
「大丈夫ですよ、こちらのお席へどうぞ!」
ホッ、一安心。

通されたのは、四人掛けのボックス席。
席背面のついたてが高くてやや半個室っぽくなってるし、
席毎に七輪の煙を吸い取る換気扇がついていて、なかなかに快適である。


『つまみ菜 西新店』おすすめメニュー(2012年8月撮影) 『つまみ菜 西新店』七輪焼メニュー(2012年8月撮影) 『つまみ菜 西新店』スピード一品メニュー(2012年8月撮影)

メニューを拝見。
(※メニュー写真はクリックすると拡大します)
こちらのお店はお通しを出していないそう。
チャージ料や炭代も無いそうで、その辺が良心的だわ。
一品料理も280円からあるし、価格設定も手ごろ。


『つまみ菜 西新店』鍋メニュー(2012年8月撮影) 『つまみ菜 西新店』サラダ・ご飯・デザートメニュー(2012年8月撮影) 『つまみ菜 西新店』一品料理メニュー(2012年8月撮影)

鍋メニューもあって、しかも一人前からオーダーOK。
お一人様にも優しい店なのであった。


『つまみ菜 西新店』アルコールメニュー(2012年8月撮影) 『つまみ菜 西新店』ノンアルコールメニュー(2012年8月撮影)

アルコールも安めの設定で、呑兵衛も嬉しい限り(笑)。

で、
「一杯目はやっぱ生中で行こうかなぁ」
と思いつつ、ふと壁に目をやると……


『つまみ菜 西新店』ハイボール祭のPOP(2012年8月撮影)

こんなPOPを見たら、
やっぱり心が動いちゃうじゃないですか!(笑)


『つまみ菜 西新店』ハイボール(190円 ※19時迄のサービス価格。2012年8月現在)

そんなわけで、
あっさり「ハイボール(100円、19時までのサービス価格)」を注文(^-^;
19時までは何杯呑んでもハイボールが100円て、太っ腹な企画やね。
酒呑みの味方やね(笑)。


『つまみ菜 西新店』炭火焼三種盛(980円)

肝心の焼き物のほうは、お得な「炭火焼三種盛(980円)」を注文した。
名物と思われる「とりやき(単品価格380円)」を含む焼き物メニューが、おまかせで三種入るそうだ。
この日は、「とりやき」の他に
「せせり(単品価格480円)」「ぼんじり(単品価格380円)」が盛られていた。


『つまみ菜 西新店』炭火焼用のつけダレ

炭火焼きのお肉には、タレをつけて食べる。
醬油ベースのつけダレは、
すりおろした玉葱のようなものが入っており、やや甘めの味付け。


『つまみ菜 西新店』壁に貼られたローズソルトの説明書き

塩は、こちらのPOPにあるように「ローズソルト」を使用しているそうだ。
へぇ~、ソルトミルはプジョー製なんだって。


『つまみ菜 西新店』卓上調味料

こちらがそのソルトミル。
確かに大きくて高価そうなミルだわ(^-^;
ちなみに卓上調味料は、このローズソルト一味のみだった。


『つまみ菜 西新店』炭火焼きの「きも」(380円)

おまかせの「三種盛」の中に、私の好物の鶏肝が入っていなかったので、
即座に「きも(380円)」も追加注文。


『つまみ菜 西新店』炭火焼きの「きも」(アップ)

この「きも」がヒットだったのよね~。
白肝に近いこの色味!
ピカピカで鮮度の良さも見て取れるし、カットが大ぶりなのもいいわ~。


『つまみ菜 西新店』炭火焼三種盛(七輪で焼く図)

七輪は、焼き物メニューを頼むと即座に持ってきてくれる。
そろそろ網も温まって来たので、いざ!
焼き焼きタ~イム♪

「一人焼肉」って、本当に贅沢よね。
誰にも気を使わずに、ただ一人、肉と対峙する。
私と肉との間を邪魔する者は、誰一人いない。
そう、このひと時だけは――
フフ…フフフフフ……


『つまみ菜 西新店』鶏の炭火焼き四種を焼いた図

ハッ!
危ないわ、えち子……危うくあっちの世界に行くところだった。

さて、そんなこんなで焼き上がった鶏達がこちら。
左から時計回りに、せせり・とりやき・ぼんじり・きもである。

「せせり」は、首回りの肉だ。
鮮度が落ちやすい部位だが、こちらのものは新鮮で臭み無くプリプリ。
「とりやき」は、醬油ダレに軽く漬けこまれたモモ肉だ。
「こちらのみ下味がつけてあるので、つけダレや塩をつけなくても食べられますよ」
という説明がスタッフさんからあった。
試しに何もつけずに食べると、
甘めの漬けダレと肉汁とのハーモニーが優しくまとまっており、ジューシーで美味しかった。
「ぼんじり」はしっぽの脂。
カリカリになるまでじっくり焼いて、香ばしさとクリスピーな食感を楽しむ。
「きも」も、見た目で惚れ込んだとおりの美味しさだった。
臭みやクセがなく、とろプリッと柔らかい。


『つまみ菜 西新店』モツ煮込み(380円)

焼き物以外のメニューでは、「モツ煮込み(380円)」を注文。
これが、安いのに結構デカい!(笑)
軟らかい豚シロもつがたっぷりで、その他の具材は大根・コンニャク。
薬味に、青ネギ・糸唐辛子・柚子胡椒。
薄味だけど、お出汁が効いて上品にまとまっている。
柚子胡椒が合うわ~。


結局、ハイボールを3杯ほどお替りして、
焼き物4品+一品料理1品でお会計。
「ハイボール祭中」だったので、二千円ちょっとと激安会計だった。
このハイボール100円企画17時の開店から19時までの二時間のみだが、
土日も開催しているそうで、これまた良心的。
期間限定の企画かもしれないが、長く続いてくれるといいなぁ(笑)。
料理も安くて美味しく、スタッフさんは丁寧で、
リピート確定な一軒となったのであった。
ごちそうさまでした!


『とりやき つまみ菜 西新店』  [食べログページ]
092-822-6103
福岡県福岡市早良区西新4-3-14 2F
(西新駅から78m)
17:00~24:00
[金・土・祝前日]17:00~翌2:00
定休日 無休
席数 56席
駐車場 無


【 ぐるなびの『つまみ菜 西新店』HP 】
http://www.hotpepper.jp/strJ000748002/


最後まで読んでくださって、ありがとうございます
ランキングに参加しておりますので、宜しければこちらのアイコンを一クリックお願い致します。
↓ ↓ ↓



あなたの一ポチに感謝です! m(_ _)m

 

theme : 居酒屋
genre : グルメ

tag : とりやきつまみ菜 鶏焼き 鳥焼き 焼鳥 焼肉 炭火焼き 西新

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
@EchizenyaEchiko
プロフィール

越前屋 えち子

Author:越前屋 えち子
いらっしゃいませ。
こちらは、越前屋の個人ブログです。
 
当ブログは、個人の主観で文章表現をしております。
また、コメントは大歓迎ですが、
特定の個人・店・企業に対する誹謗中傷だと管理人が認識したコメントは、断り無く削除させて頂きます。
何卒ご了承ください。

飲食店の情報(メニュー名や値段)は、記事の投稿日前後の頃の情報です。
後日変更になることもございますので、ご注意ください。

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。