--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-28

豊橋の夏を、カレーうどんが熱くする! 『めん処 庵(あん)』@愛知県豊橋市

『めん処 庵』 看板


「今、『豊橋カレーうどん』が熱い!」
…というわけで、やってきました愛知県豊橋市。


『めん処 庵』 入口外観(閉店後)

お邪魔したのは、豊橋で人気のうどんと蕎麦のお店、
『めん処 庵(あん)』さんです。


豊橋カレーうどん・卓上POP(表)

「豊橋カレーうどん」とは、
「うどん屋さんの自家製麺率100%」を誇る隠れたうどんの町・豊橋をB級グルメで盛り上げようと、観光協会と豊橋のうどん屋さんで開発した新しいご当地グルメ。
その条件とは、
 1.自家製麺を使用する
 2.器の底から、ご飯・とろろ・カレーうどんの順に入れる
 3.豊橋産ウズラ卵を使用する
 4.福神漬 又は 壷漬を添える
 5.愛情を持って作る

なのだそうです。


豊橋カレーうどん・卓上POP(裏)

食べ方は、底のとろろご飯を壊さないように上部のカレーうどんを食べ、「〆の飯物」として底のとろろご飯を楽しむのだそう。
間違えても天地返しをしてはいけません(笑)。

「豊橋カレーうどん」は、条件の縛りが他の新ご当地メニューよりも緩やか。
また、この企画に参加しているお店が2010年7月現在 40店舗と多いのが特徴です。
店ごとに個性を打ち出しており、地元客にも観光客にも好評を得ているそう。
今回お邪魔した『庵』さんの豊橋カレーうどんはこちら!




『めん処 庵』 豊橋カレーうどん(690円)

『めん処 庵』 「豊橋カレーうどん」 690円

こちらの特徴は、自家製のラー油焦げ目を付けたチーズのトッピング。
そして、とろろに自然薯を使っているところです。
800円代で提供するお店が多い中、690円というお値段の安さも目を引きます。
「B級グルメなので、700円以下の安価で提供したかったんですよ。
 その変わり、カレーは具無しにしてコストを下げています」

とのこと。
言われてみれば、チーズ・ウズラ生卵・糸唐辛子・ラー油・青ネギと、上のトッピングは賑やかですが、カレー汁自体には具材が入っていません。
でも、うどんのお出汁がしっかりしているので味気なさは皆無。
チーズとラー油のコクと香りもあり、物足りなさも全く感じません。


『めん処 庵』 豊橋カレーうどん(ご飯ととろろアップ)

カレーうどんを食べ終わると、底からとろろご飯が登場!
自然薯のとろろなので粘りがしっかりあり、風味も濃いですね~。
別皿で出される福神漬けがよく合います。

新・ご当地B級グルメは、企画ばかりが先行して美味しさ・手軽さ・コスパの面で「どうかな」というものも時々見かけますが、
『庵』さんの「豊橋カレーうどん」はそういった点ではとても優れていました。
ごちそうさまでした!


豊橋カレーうどん・パンフレット

尚、豊橋市では現在
「豊橋カレーうどん スタンプラリー2010」を開催中!
2010年9/30(木)まで、加盟店40店舗のうち5店舗で豊橋カレーうどんを食べスタンプをもらうと、ギフト旅行券5万円分など豪華賞品が100名に当たります。
スタンプラリー台紙は加盟店舗に置いてあります。
興味のある方は是非参加してみてください!

『めん処 庵(あん)』
0532-62-7876
愛知県豊橋市つつじが丘2-3-7
(小池駅から1,036m)
11:00~15:00、17:00~20:30
定休日 木曜日
駐車場:10台

【 豊橋カレーうどん・公式HP 】
http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/info/000015.html



↑ ↑ ↑
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、宜しければ画像を一ポチお願い致します。

毎度おおきに~ m(_ _)m
スポンサーサイト

theme : うどん・そば
genre : グルメ

tag : めん処庵 豊橋市 豊橋カレーうどん

2009-08-05

富士をめでつつ、うどんをすする。 『しんたく』@富士吉田市

『しんたく』 冷やし梅おろし(アップ)


初めて「吉田のうどん」を食べました。

「吉田のうどん」とは、山梨県富士吉田市のご当地うどんです。
農林水産省が郷土料理を選定した「農山漁村の郷土料理百選」にも含まれているほど、
知名度と歴史のあるうどんなのです。
今回は、以前山梨に出張した時に伺ったお店のお話。


お邪魔したお店は、 『しんたく』 さん。
テレビ朝日系の番組でも特集されたことのある、地元では有名なお店だそうです。
ご主人は脱サラして、ご自宅にうどん屋を開いたとか。
お店は、民家をそのまま使用したという親しみやすい店舗です。



『しんたく』 店内座敷


「こんなところにお店があるのかな?」
という、やや山間に入った道の狭い住宅地の中を進んでいくと、
目指すお店が民家に紛れるようにしてオープンしています。
田舎の親戚のお家にお邪魔したというような、広々とした和室が客席。




『しんたく』 縁側からの眺望・富士


縁側からは、晴れていれば富士山が一望出来ます
どんな絵を飾るより贅沢~。




『しんたく』 メニュー


メニューはこんな感じです。
どのおうどんも安いですね。




『しんたく』 冷やし梅おろし(400円)


頂いたのは、この時期おすすめの 「冷やし梅おろし(400円)」

冷たくしめたうどんに、茹でキャベツ・つぶし梅・白ネギ・刻み海苔・すり胡麻がトッピングされ、
冷たいつゆがかかっています。
「吉田うどん」の特徴の一つと言えば、この「キャベツ」
そして、今回注文したうどんには入っていませんが、 「油揚げ」 が入ったり、
肉うどんの肉が 「馬肉」 だったりするのも特徴のようです。

また、奥に見える薬味入れに入っているのは 「すりだね」 と呼ばれる辛味調味料で、
これも「吉田うどん」独自のもの。
唐辛子や胡麻、油などを合わせて作ったもののようで、
これをうどんに入れて好みの辛味に調節しながら頂きます。




『しんたく』 麺リフト


麺の特徴はと言いますと、強靭なコシと太さが挙げられます
コシの強さは讃岐の比ではありません。
吉田の方は、 「固くなければうどんじゃない」 という概念があるそうで。
地方から来て、何も知らずに食べるお客さんは、
その未だかつて無いコシの強さにビックリするそうです。
『しんたく』さんのうどんは、完全手打ち
手切りの不規則さやねじれもまた味のうちです。



いや~、さすがに噂通りのコシの強さでした
私は固めで噛み応えのある麺が好きなほうなので、
いろんなお店でいろんな「吉田うどん」を食べてみたいなぁと思った次第。
ご馳走様でした!


『しんたく』
山梨県富士吉田市新倉1217
11:00~14:00
定休:木曜





    ↑         ↑
FC2ランキングに登録しています。
あなたのワンクリックが、えち子を救います~ m(_ _)m
毎度おおきに~です!

 
 
カレンダー
01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
@EchizenyaEchiko
プロフィール

越前屋 えち子

Author:越前屋 えち子
いらっしゃいませ。
こちらは、越前屋の個人ブログです。
 
当ブログは、個人の主観で文章表現をしております。
また、コメントは大歓迎ですが、
特定の個人・店・企業に対する誹謗中傷だと管理人が認識したコメントは、断り無く削除させて頂きます。
何卒ご了承ください。

飲食店の情報(メニュー名や値段)は、記事の投稿日前後の頃の情報です。
後日変更になることもございますので、ご注意ください。

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。