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2011-04-11

茨城ご当地グルメ「スタミナラーメン」の本家支店が、ついに東京進出! 【新店】『茨城スタミナラーメン松五郎 東京支部』@馬喰町

『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 スタミナ冷やし(普通盛・アップ)


本日オープンのこちらに行ってきました。

茨城県水戸市にある人気店『松五郎』さんの二号店で、東京進出店になります、こちら……


『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 外観(2011年4月11日・オープン初日 外観)

『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』さん。
場所は馬喰町駅から徒歩2分ほどのところ、ビル一階です。
外に券売機がありまして、購入してから店内に入ります。
間口は狭いですが奥に長い造りで、カウンターのみ十数席といった感じでしょうか。

水戸には「スタミナラーメン(スタミナ冷やし)」というご当地ラーメンがあります。
『松五郎』さんは、そのスタミナラーメンの考案者が開業したお店で、
現在 お店の営業は違う方に権利を譲渡されているそうですが、
そのあたりの経緯をご覧になりたい方はコチラでご確認ください。


『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 券売機(2011年4月11日撮影) 『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 店頭看板
( ↑※クリックで拡大 ↑)

券売機と、その下にある「スタミナラーメン」紹介の看板を撮らせて頂きました。
スタミナ以外に、普通の醤油ラーメンもあるんですね。


『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 卓上メニュー 『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 卓上メニュー2
『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 卓上メニュー3 『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 卓上メニュー4
( ↑※クリックで拡大 ↑)

↑こちらは卓上メニュー。
スタミナラーメンは、ホット冷やしの二種類があります。
スープ無しの「冷やし」は、冷水で〆た冷たい麺に熱々の甘辛餡をかけた「餡かけ冷やし麺」タイプ。
スープ有りの「ホット」は、醤油ラーメンに甘辛餡をかけたスタイルです。
「スタミナ丼」なんてのもあるんですね~。
美味しそう!

私は本店に伺ったことはありませんし、水戸でスタミナラーメンを食べたことがありません。
スタミナラーメンを始めて食べたのは、
『神田スタミナラーメン』さんがまだ神田にあった時に、一度「冷やし」を頂きました。
なので、今回がスタミナ実食二回目。

オープン初日の14時台にお邪魔しました。
15時に昼の部が終わるという中休み直前でしたが、店内はほぼ満席で盛況。
時々待ち客も出ていました。
混んでいたのと初日だったのもあってか、商品提供まではちょっと時間がかかり、
15分くらいで提供されました。


『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 スタミナ冷やし(普通盛・750円)

「スタミナ冷やし(普通盛)」 750円


本場では「ホット」より「冷やし」のほうがよく出るということで、「冷やし」で頂きました。
野菜たっぷり!
かぼちゃ・キャベツ・人参・ニラが入っています。
そして、特徴的なのは豚レバー
素揚げしたものを野菜と一緒に餡でとじて、冷たい麺の上にどっさりとかけています。
「スタミナ」と言えどもニンニクは不使用なので、ランチでも安心です。


『茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部』 スタミナ冷やし(普通盛・麺リフト)

餡は醤油・砂糖・唐辛子の、ピリ辛・甘辛味。
出汁を利かせたものではなく、甘味と辛味が強いハッキリとした味付けです。
でも、これがクセになるんですよね。
餡のとろみが硬めなので、麺にしっかりと絡みます。
その麺は、中太ストレートでモチモチとした食感。
麺の冷たさに野菜餡の温かさが混ざり合う、温・冷の妙も面白いです。
半分ほど食べて、卓上のお酢をたっぷりめにかけました。
酢豚っぽい味になって、これもまた美味しい。

野菜たっぷりで餡もどっしりしていたせいか、普通盛りでも十分お腹いっぱいになりました。
欲を言えば、私は臓物が大好物なので、もう少しレバーが多く入っていると嬉しいなと(笑)。
次回は、未だ食べたことがない「スタミナホット」を頂きたいと思います。
ごちそうさまでした!

【2011年4月11日OPEN!】
『茨城スタミナラーメン総本家 松五郎 東京支部』
03-3665-5755
東京都中央区日本橋馬喰町1-7-2 岡永ビル1偕
11:00~15:00、18:00~21:30
定休 ?


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2010-12-15

噂の『銀笹』にやっと潜入。 『麺処 銀笹(ぎんざさ)』@新橋・築地市場・東銀座

『麺処 銀笹』 外観(2010年12月撮影)


今日のランチは銀座まで足を伸ばして話題の新店に行ってきました。
『麺処 銀笹(ぎんざさ)』さんです。

いつも寂しく一人ラーメンを啜っている越前屋ですが、今回は珍しく「お一人様」ではありません!
「あっさりしたラーメンが食べた~い」
という友人・K嬢も一緒です。
同伴者さんがいらっしゃるなんて、心強いじゃ~ないですか!
K嬢、ありがとうございます♪


『麺処 銀笹』 入口のメニューボード

『銀笹』さんの入口には、メニューと商品説明のボードが置いてあります。
ボードが光って写りがよくないので、上部の商品説明を書き出しますと…

「当店のスープは、昆布、鰹節、煮干などの魚介でとった出汁をベースに、
 鶏ガラ、豚骨を合わせたものです。
 最後の一滴まで飲んで頂けるよう、日本料理の御椀をイメージして丁寧に仕上げました。
 あっさりがお好みの方はもちろん、こってりがお好きな方も是非一度お試しください。」


麺メニューは、「銀笹らーめん(800円)」「銀笹つけめん(850円)」の二本柱。
いずれも塩味白醤油味の二種類から選べます。
その他、トッピングには
自家製炙り焼豚・鯛つみれ(各200円)、味付け玉子・香味野菜・麺大盛(各100円)、
自家製メンマ(80円)、のり(50円)が有り。
ご飯物は「鯛飯」・「焼豚飯」(各300円)・「白飯(100円)」で、各種ハーフサイズ(半額)も用意。
おつまみ、ドリンク各種、デザート(自家製アイスクリーム・150円)もあります。


『麺処 銀笹』 銀笹白醤油らーめん(800円) + 半鯛飯(150円)

「銀笹白醤油らーめん(800円)」 + 「半鯛飯(150円)」


評判の良い「銀笹らーめん」白醤油味を頂きました。
〆用のご飯物「半鯛飯(150円)」もしっかり注文。

席にはあらかじめ お盆・箸・レンゲ・お冷(冷茶)用グラス・おしぼり入れ がセットされています。
券売機で買った食券をスタッフに渡すと、布おしぼり冷茶ポット が提供され、
商品が出来上がると、
(ラーメンに付く)薬味の皿 → ラーメン → (オプションの)半鯛飯 の順に供されました。
さらに、夜の営業時に伺うとサービスで 先付けの小鉢(無料) が付くそうです。
銀座という場所を考慮してなのか丁寧な配膳サービスと接客で、ラーメン店としては珍しいですね。


『麺処 銀笹』 銀笹白醤油らーめん(800円)

「和出汁を効かせたスープ」という前情報だったので清湯を想像していたのですが、
予想以上に不透明な半濁スープでした。
醤油ラーメンですが「白醤油」を使っているので、色味的には塩ラーメンに近い淡い色合いですね。
香りは「和(昆布・鰹)」が強く出ています。
しかし、飲んでみると動物系の旨味や油のコクも程好く存在感を出しており、
和出汁の線の細さが補われて、非常にバランスの良いスープに仕上がっています。

トッピングは、炙りバラチャーシュー・鯛つみれ2個・メンマ・水菜・白髪ネギ・糸唐辛子。
鯛つみれは、刻んだ蓮根が入りそのサクッとした食感が良かったです。
チャーシューもとろける柔らかさで美味でした。


『麺処 銀笹』 銀笹白醤油らーめん(麺リフト)

麺は三河屋製麺の中細ウェーブ麺。
あっさりテイストのスープにぴったりと寄り添う喉越しの良い細麺は、さすが三河屋さん。


『麺処 銀笹』 銀笹白醤油らーめんに付いてくる薬味

別皿の薬味は、あおさのり・揚げネギ・揚げニンニク
ラーメンに無料で付いてくる薬味です。
味変アイテムであるこちらは、半分食べ終わってから入れることをお勧めします。
特に揚げネギ・揚げニンニクは、繊細な和出汁の風味を大事にする方には必要無いかも。
ちなみにオプションのトッピング「香味野菜」は、この揚げネギ・揚げニンニクが増量されるという物でした。


『麺処 銀笹』 半鯛飯(150円)

「半鯛飯」は、オプションご飯物の「鯛飯」のハーフサイズ版。
白ご飯に鯛の塩焼きのほぐし身が混ぜ込んであり、上に茹でたほうれん草が一片載っています。
「ラーメンを食べ終わった後、お茶漬けのようにかけてお召し上がりください」
ということですが、このまま食べても「薄味の鯛ご飯」で美味しいです。
で、麺を食べた後に丼に付けられた注ぎ口から半鯛飯のお茶碗にスープを注いで……


『麺処 銀笹』 半鯛飯にスープをかけて「鯛茶漬け」に

「鯛茶漬け」の出来上がり♪
この鯛茶が……

アッサリさらさらウマ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

これ、マストアイテムだと思います。
胃袋とフトコロに余裕のある方は、是非ぜひ注文してみてください。
同伴してくれたK嬢も「美味しい」と太鼓判を押してくれました。
お連れしたかいがあったわ ^ ^


お味が美味しくサービスもよく、また近いうちに再訪したいと思わせる新店でした。
一つ気になったことと言えば、
「らーナビ」山本達人速報をはじめ各所のレポで幾つか目にした点ですが、
スープの温度が高過ぎることが私も気になりました。
全体的にレベルが高いお店だけあって、新店と言えどつい高望みをしてしまいますね(汗)。

「みん経」に掲載された『銀笹』さんの記事によりますと、
「将来的にはこってりしたラーメンとの2本立てを目指す」
とありますので、コテーリ好きとしてはそちらにも期待したいと思います。
ごちそうさまでした!

2010年11月25日OPEN!
『麺処 銀笹(ぎんざさ)』

03-3543-0280
東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル1F
(築地市場駅から351m、新橋駅から360m、東銀座駅から500m)
11:30~15:00、17:30~22:00
定休日 日曜・祝日
席数 17席 (テーブル5席+4席×2+2席×2)



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