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2011-10-05

台湾には無い名古屋ご当地ラーメン「台湾ラーメン」を食す。 『味仙 矢場店』@愛知県名古屋市

『味仙 矢場店』台湾ラーメン(アップ)


先日に引き続き、名古屋旅行ネタです。


『味仙 矢場店』外観

ライブ翌日のランチは、
「名古屋名物・台湾ラーメンを食べたい!」
という私のリクエストを聞いてもらって、友人と一緒に
『味仙(みせん) 矢場店』へ行ってきました。。
本店は今池というところにあるのですが、こちらは矢場にある支店です。

実は、この矢場支店へ来る前に今池本店のほうに行ったのですが、
本店はなんと夜のみの営業でして、閉まってたんですよね…(^-^;
なので、電車に乗って矢場支店まで移動~(滝汗)。
福岡から大きな荷物を持って来て名古屋遠征されてた某ご友人には、
暑い中あっちへこっちへ歩かせてしまって、大変申し訳ない思いございました。
Tさん、下調べがなってなくてすみません! m(_ _)m


『味仙 矢場店』生ビール(中ジョッキ)480円

さて、そんなこんなで歩き回って喉がカラカラだったので(笑)、
「生ビール(中ジョッキ・480円)」でまずは乾杯!
くぅ~!
外もお日様サンサンですが、私の血管にも陽が差してまいりました!(笑)


『味仙 矢場店』メニュー:表(2011年9月撮影) 『味仙 矢場店』メニュー:裏(2011年9月撮影)
( ↑ ※クリックで拡大 ↑ )


メニューはこのような感じ。
台湾料理店でして、麺料理はじめ、ご飯ものから一品料理まで豊富です。
店内も広々としていて、本場台湾の食堂っぽい雰囲気。
店員さん同士の会話も本場っぽさを演出しておりました(^.^)


『味仙 矢場店』台湾ラーメン(580円)

まずは、お目当ての「台湾ラーメン(580円)」から。
こちらは台湾の担好(タンツー)麺をアレンジして『味仙』本店が作り出したという、
日本(名古屋)オリジナルのラーメン。
本場台湾には同じメニューは無いそうです。
私は、愛知のラーメン専門店で
何度か『味仙』インスパイアの「台湾ラーメン」を食べた事がありましたが、
本家『味仙』の「元祖・台湾ラーメン」は初めて。
小さめな器で出てくるんですね。
一般的なラーメンと比べると、2/3くらいの量でしょうか。


『味仙 矢場店』台湾ラーメン(スープと麺)

スープは油の少ない醤油清湯。
鶏ガラベースのシンプルなスープなんですが、
トッピングされた豚ひき肉・ニラ・唐辛子・ニンニクの旨みがよく染み出ていて、
クセになる味わいを醸し出しています。
麺は黄色っぽく柔らかい中細ストレート。
「一昔前の中華料理店の麺」という感じで、好きなタイプの麺ではありませんが、
このスープとお店の雰囲気には妙にマッチしています。

それにしても、なかなかの辛さ!
私は辛いものは強いほうでそんなに汗をかかないんですが、
気温の暑さもあってこの日は結構汗をかいてしまいました。
ニンニクもゴロゴロ入っていて、スタミナつきそうだわ~!
でも、デート前や商談前には食べられませんね(^-^;


『味仙 矢場店』小袋(630円)

こちらは「小袋(630円)」
茹でた豚の子袋(子宮)と刻み白ネギを、
唐辛子・ニンニクが入った醤油ダレで和えた一品です。
これまた唐辛子・ニンニクがたっぷり (^-^;
でも、辛さと子袋のシャキシャキした歯触りが後をひいて、
ついついビールが進んじゃいます。


『味仙 矢場店』アサリ炒め(630円)

「アサリ炒め(630円)」
おっと、これも唐辛子とニンニク入り?!
全部同じような味じゃないかー!
…と思いきや、それぞれ微妙に味付けが違ってるんですよね。
こちらはアサリの旨みが効いていて、皿に残ったお汁も美味しかった。


『味仙 矢場店』水餃子(530円)

「水餃子(530円)」は、おおぶりの餃子が6個。
別添えのタレがついてくるので、これをかけて頂きます。


『味仙 矢場店』水餃子(小皿に取りタレをかけて)

中に肉汁が閉じ込められていて、とってもジューシー!
かじるとピュッとお汁が飛び出しました(^-^;
皮も手包み感満載でモッチリしており、なかなか美味しい水餃子でした。


『味仙 矢場店』台湾丼(?円)

こちらは、友人の注文した「台湾丼(?円)」
台湾ラーメンのトッピングの肉餡と生卵を白ご飯にトッピングした丼ものです。
通常メニューには載っておらず、壁に張り出されたメニューにあった一品。
少し味見させてもらいましたが、これ、とっても美味しいですね~!
肉汁がご飯にしみこんで、生卵が唐辛子の辛さをマイルドにしています。
私がリクエストして「台湾ラーメン」を食べに来たんですが、
正直言うと私は「台湾丼」のほうが好みでした。


どのメニューも辛くてニンニキニキニキでしたが(笑)、
暑い日だったので暑気払いにちょうど良いランチでした。
皆でニンニク臭を漂わせながら、それぞれの帰路についたのでした(笑)。
ごちそうさまでした!


『味仙(みせん) 矢場店』  [食べログページ]
052-238-7357
愛知県名古屋市中区大須3-6-3
(矢場町駅から371m)
11:30~14:00(土・日15:00)
17:00~翌1:00(金・土17:00~翌2:00)
定休日 年中無休


【公式HP】
http://www.misen.jp


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2011-02-16

白・黒の二枚看板で、百年の味を受け継ぐ。 『三角屋 暖(だん)』@山梨県甲府市

『三角屋 暖』 暖らーめん(アップ)


数日前の『あんどう亭』の記事に引き続き、
山梨県甲府市の出張に行った際に立ち寄ったラーメン屋さんです。

社長と『あんどう亭』でラーメンを食べた後、もう一軒ハシゴしようと、こちらのお店に移動しました。


『三角屋 暖』 外観

『三角屋 暖(だん)』さんです。
2008年オープンの比較的新しいお店ですが、看板には
「創業100年」
とあります。
こちらのお店の本店は、山梨県の石和温泉にある『三角屋』というラーメン店だそうで、
そちらが100年続く老舗なんだそうです。
『三角屋 暖』さんは、本店のご主人のご子息のお店なのだとか。

店内はお洒落で小奇麗です。
週末の昼14時台でしたが、店内はほぼ満席。
ラーメン屋さんにしては女性やファミリーが多かったのが印象的でした。


『三角屋 暖』 メニュー(2011年1月撮影)

メニューは、
伝統のあっさり醤油の「三角屋中華そば」と、鶏白湯の「暖らーめん」の二本柱のようですね。
つけ麺もそれぞれのバージョンを揃えています。


『三角屋 暖』 暖らーめん(650円)

「暖らーめん」 650円

私が注文した「暖らーめん」は、鶏白湯に魚介ダシをあわせたWスープ。
見た目もスープの種類も「今時」で、東京っぽいラーメンですね。


『三角屋 暖』 暖らーめん(スープ)

濃度はペトペトせずサラッとしています。
上に茶色い油が浮いていますが、これも節の味がするので魚介油なのかな?
丸みのある塩ダレがスープを活かしていて、とてもバランスが良いです。


『三角屋 暖』 暖らーめん(麺リフト)

麺は中太ストレート。
白っぽくてモチモチしています。
トッピングは、皮なしの鶏胸肉チャーシュー・茹でキャベツ・メンマ・青葱。
チャーシューがしっとりして鳥ハムのようでした。
塩の塩梅もよくて、美味しかった。


『三角屋 暖』 中華そば(550円)

「中華そば」 550円

こちらは社長注文の中華そば。
創業100年の本店の味を継承した、伝統の一杯です。
「暖らーめん」のほうと面持ちが待ったく違う!
同じラーメン屋さんで出されてるラーメンに見えませんね。

こちらのスープは、醤油感の強い半濁動物系。
独特の風味があり、山形で食べた『かめや食堂』さんの馬肉中華そばに似た味がします。
麺は鶏白湯ラーメンと違う、黄色っぽい中細縮れ麺でした。
コシがあってスープをよく持ち上げます。
「暖らーめん」が洗練された味ですが、「中華そば」は素朴な味わいですね。


『三角屋 暖』 小肉飯セット(250円)

で、こちらは社長がいつの間にか注文していた「小肉飯セット(250円)」
社長、ハシゴ二軒目なのにご飯もの頼まなくても……(^-^;
…と思いましたが、本店でもこの「肉飯」が名物なのだそうで。
白飯の上に載っているのは、馬肉の佃煮とたっぷりの煮汁。
甘辛く炊いた馬肉の独特の風味が、どこか郷愁をそそる味でした。
この馬肉の煮汁を中華そばのタレかスープに使ってるから、
中華そばが馬肉ラーメンのような味がしたのかしら?
添えつけの大根のお漬物がとても美味しかったです。
自家製なんでしょうか。
お土産にあったら買って帰りたいくらい(笑)。

個人的には鶏白湯の「暖らーめん」のほうが好きでしたが、
周りのお客さんを見ると「中華そば+小肉飯セット」を注文している方が多いようでした。
中華そばのほうがクセが強いかなと思ったので、ちょっと意外。
でも、その「クセ」が逆に癖になるのかもしれませんね(笑)。

時間をおかずにラーメン店二軒をハシゴしたので、お腹いっぱいに(汗)。
でも、どのお店・どのラーメンも個性があり、勉強になった山梨ラーメン探訪でした。
ごちそうさまでした!

『三角屋 暖(だん)』
055-237-8850
山梨県甲府市城東4丁目13-31
(金手駅から605m)
11:00~15:00、17:00~22:00
定休日 木曜日



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