FC2ブログ
2012-10-23

人気居酒屋『池田商店』系列の「炊き餃子」を、ランチのチャンポンで堪能。 『博多炊き餃子 池ぽん』@博多駅

『博多炊き餃子 池ぽん』ランチの「池ちゃんぽん」と「ご飯」


福岡で人気の居酒屋、『池田商店』
系列店に、『池田屋』『池三郎』があるらしく、
いずれのお店も「炊き餃子」というメニューが看板商品らしい。

私はどのお店にも未訪なのだが、
博多駅近くにこの「炊き餃子」が入ったチャンポン
ランチで食べさせてくれる店がオープンしたと聞き、
早速足を運んだ。


『博多炊き餃子 池ぽん』入居ビルの地下へ続く階段

そのお店は、博多駅筑紫口前にある都ホテルの東隣、
一階にローソンが入ったビルの地下テナントに入っている。
都ホテルの前を通り過ぎると、↑写真のような地下へ続く階段が現れる。
『池ぽん』と書かれた看板が目印だ。
その階段を下りて、奥へ進むと……


『博多炊き餃子 池ぽん』入口

お目当てのお店『博多炊き餃子 池ぽん』さんに到着した。
今年3月にオープンした居酒屋で、こちらはランチも営業している。
ガラス張りの外観に、店内は白木のテーブルとカウンターで構成。
広さはややこじんまりとしているが、明るく開放感がある。

ランチメニューは、店内奥の黒板に書かれていた。
「池ちゃんぽん」・「手打ち海鮮焼うどん」
「餅麻婆豆腐定食」・「青椒肉絲定食」・「牛丼」

という5種類のラインナップで、何れも800円(※2012年10月現在)
全てのメニューにご飯が付くそうだ。
私は勿論、目的だったこちらを注文。


『博多炊き餃子 池ぽん』池ちゃんぽん(ランチメニュー、ご飯付・800円)

「池ちゃんぽん」 (ご飯付) 800円


名物「炊き餃子」が載ったチャンポンだ。
グラグラと煮え立った丼状の土鍋に入って登場!
うひゃ~、熱そう(^-^;
そして、この器が大きい!
うーむ、結構なボリュームだ。

「器が熱いのでお気を付けください」
「ご飯をお付けすることが出来ますが、お持ちしますか?」

といった旨を、スタッフさんに告げられる。
このボリュームを見て「ご飯いりません」と言うお客さんもいるんだろうな~。
どっこい、えち子はしっかりとご飯も注文する(笑)。


『博多炊き餃子 池ぽん』池ちゃんぽん(スープ)

卓上に置いてあった大きなレンゲでスープを一口。
うぉぉ~…熱い!
熱いが、旨い!
鶏ガラ・豚骨の動物系清湯だそうで、
そこに炒めた野菜・豚肉の旨みが溶け込んでいる。
具材は、キャベツ・青梗菜・キクラゲ・モヤシ・蒲鉾・豚肉
麺と野菜の量が半々なんじゃないか、というほど具沢山だ。
その野菜の上に、名物「炊き餃子」が2個載っている。

フーフーしながらスープを飲んでいると、
ご飯と一緒に小さなレンゲととんすい(鍋物用の取り皿)も持ってきてくれた。
猫舌の方は、このとんすいに取って食べるといいのね。


『博多炊き餃子 池ぽん』池ちゃんぽん(麺リフト)

丸い断面の中太ストレートチャンポン麺は、
グツグツと土鍋で煮られたせいもあるのか、コシが無い柔らか食感。
スープをよく吸ってて美味しい。


『博多炊き餃子 池ぽん』池ちゃんぽん(餃子リフト)

餃子は手作りの皮がいかにも美味しそ~。
肉餡もたっぷり入って、コロンと太ったフォルム。


『博多炊き餃子 池ぽん』池ちゃんぽん(餃子断面図)

ムッチリとした皮がやはり旨い!
そして中の肉餡は軟らかジューシー
美味しい餃子だなぁ。
これは2個じゃ絶対物足りない。

後で知ったのだが、
肉餡は炭焼き地鶏をミンチにしたものと野菜を混ぜて作っているそうだ。
えち子のバカ舌では炭焼きの香りはわからなかった(^-^;
噛んでいるとコリッと歯に当たる箇所があったので、
「軟骨入りかな?」
と思ったのだが、それが地鶏の歯応えだったのかもしれない。


『博多炊き餃子 池ぽん』卓上の「黒柚子胡椒」と「辛味噌」

卓上調味料は、「黒柚子胡椒」「辛味噌」
その色に驚く「黒柚子胡椒」は、
塩気が強く、ところどころカリッとした食感があって面白い。
「辛味噌」は、豆板醤に味噌を混ぜて滑らかにしたような、
辛味の中に旨みのある味わいだ。
どちらも試してみたが、
「黒柚子胡椒」は餃子に付けて食べるとよく合い、
「辛味噌」は途中でチャンポンの味に飽きたらスープに溶かして食べると
味変になって良いな~…と思ったり。


『博多炊き餃子 池ぽん』ランチの「池ちゃんぽん」に付く「ご飯」

お替り自由の「ご飯」には、一口分のキムチが載っている。
このキムチが、またまた旨い!
甘み・旨み・漬かり具合……私の好みにぴったり。
ご飯は柔らかめの炊き具合だが、ピカピカの新米でこれも美味しかった。
また、お冷が冷たい烏龍茶なのもポイントが高い。


美味しい上にボリュームがあり、満足して完食した。
ただ、「炊き餃子」が2個しか食べられなかったのが心残り。
夜の部の居酒屋で提供している「炊き餃子」は、
土鍋いっぱいに入った餃子を食べられる一品だそうなので、
「こちらのお店の夜の部か、系列店にも行ってみたいなぁ」
と感じたえち子であった。
ごちそうさまでした!


『博多炊き餃子 池ぽん』  [食べログページ]
092-472-1433
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-2 博多東ハニービル B1F
(博多駅から238m)
11:00~14:00、17:00~22:30
定休日 日曜日
席 カウンター・テーブル
駐車場 無



最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。

ランキングに参加しておりますので、
よろしければこちらのアイコンを1クリック、お願い致します。
↓ ↓ ↓




あなたの一ポチに感謝です! m(_ _)m

 

theme : おいしい店紹介
genre : グルメ

tag : 池ぽん 博多炊き餃子 炊き餃子 チャンポン 博多駅 ギョーザ

2012-10-18

福岡の極太山盛背脂系で、ガッツリランチ。 『島系本店 舞鶴店』@赤坂

『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(アップ)


でも、ガッツリしたい時がある――。


『島系本店 舞鶴店』外観

そんなわけで、この日のランチに行ってきたのが『島系本店 舞鶴店』さん。
東京で言うところの『二郎』のような、
山盛野菜×極太麺のガッツリ系ラーメンを出しているというお店なのだそうだ。
無性に『二郎』系ラーメンが食べたくなる時があるえち子。
このお店、前から気になってたのよね。


『島系本店 舞鶴店』券売機(2012年10月撮影)
( ↑ ※クリックで拡大 )

店内に入るとすぐに券売機がお出迎え。
意外とメニューのバリエーションがあるのね。
セットメニューやおつまみ・アルコールも置いている。

店内は、L字型のカウンター席とテーブル席で構成。
空いているカウンター席に着いて、食券をスタッフさんに渡した。

ちなみに、こちらの店では「ヤサイニンニクアブラカラメ」という呪文は無い。
「ヤサイ」は有料トッピング(100円増し)となり、
「ニンニク」と「カラメ」(ラーメンだれ)は卓上調味料として置いてある。
「アブラ」はオーダー出来るのかは不明だった。


『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(650円)

「ラーメン普通(極太麺)」 650円


初訪なので、「普通」のラーメンを注文した。
麺は通常だと中太麺なのだが、
食券提出時にオーダーすると極太麺に変更する事も可能。
但し、極太麺の場合は茹で時間が多少長くかかるそうだ
(今回は空いていたので、オーダーから10分程度で着丼したかな)。

予想したより、盛はおとなしめ。
ヤサイはこんもりと山高に盛られているけれど、奥半分の面積にしか載ってないので、
高さに比べてボリュームはさほどでもない。


『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(スープ)

スープは、背脂の浮くサラリとした醬油清湯
豚骨と背脂・野菜でとったスープなのだそうだが、
液状油が少なく意外とアッサリだね……

…と一口飲んだ時は思ったのだが、
食べ進めると大きな固形背脂粒がゴロゴロ出てきた!
前言撤回、ほどよくアブラが効いていた(^-^;

『二郎』との大きな違いは、元ダレの味かしら。
『二郎』が使うカネシ醬油のようなキレは無く、
九州らしく甘い味わいの醬油味。
ふむふむ、なるほど。


『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(麺リフト)

「極太麺」で注文した麺は、
やや平打ちがかった長方形断面の太ウェーブ。
若干ゴワゴワ感があるものの、
『二郎』やそのインスパイア系で感じるガッシリした硬度は無く、
食べやすい麺だった。
うむむ、なるほど。


『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(チャーシューリフト)

チャーシューは角煮のようなものが二個。
厚切りだが、小さいのが寂しい…(^-^;
甘めの味付けは九州人好みかも。


『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(天地返しした図)

お約束の天地返し。
あとは一心不乱に、食うべし!喰うべし!!(笑)


『島系本店 舞鶴店』卓上の高菜とニンニクを小皿に取った図)

途中、味に飽きたら味変アイテムを使用する。
卓上に辛子高菜炒め刻みニンニクがあったので、
用意されていた小皿に取ってみた。
その他の卓上調味料は、ラーメンダレ・一味・胡椒・ギョウザのタレ


『島系本店 舞鶴店』ラーメン普通・極太麺(ニンニクトッピング)

高菜は箸休めにし、ニンニクはラーメンにトッピングして食べた。
お~、ニンニクはやっぱり合うなぁ。
特にこちらのスープは甘くキレに欠けるので、
野菜がスープに馴染むとその水分でどんどん味がぼやけてくるのである。
そういった時の味足しとしても、卓上調味料での味変は必須だ。


「普通盛りで大丈夫かなぁ、全部食べられる量かしら」
と心配だったが、麺・ヤサイとも思ったより多くなく、
ペロリと平らげた。
甘いスープが私の好みとは違ったのだが、
この手のラーメンは中毒性があるので、しばらくしたらまた食べたくなるかも。
ごちそうさまでした!


『島系本店 舞鶴店』  [食べログページ]
092-714-6776
福岡県福岡市中央区舞鶴1-6-14
(赤坂駅から565m)
11:30~16:00、18:00~23:00
定休日 無休(お盆と正月はホームページを確認ください)
駐車場 無(隣にコインP有)
席 カウンター&テーブル



【 公式HP 】
http://www5.ocn.ne.jp/~shimakei/


最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。

ランキングに参加しておりますので、
よろしければこちらのアイコンを1クリック、お願い致します。
↓ ↓ ↓




あなたの一ポチに感謝です! m(_ _)m

 

theme : ラーメン
genre : グルメ

tag : 島系本店 舞鶴店 舞鶴 赤坂 福岡市 ラーメン ガッツリ

カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
@EchizenyaEchiko
プロフィール

越前屋 えち子

Author:越前屋 えち子
いらっしゃいませ。
こちらは、越前屋の個人ブログです。
 
当ブログは、個人の主観で文章表現をしております。
また、コメントは大歓迎ですが、
特定の個人・店・企業に対する誹謗中傷だと管理人が認識したコメントは、断り無く削除させて頂きます。
何卒ご了承ください。

飲食店の情報(メニュー名や値段)は、記事の投稿日前後の頃の情報です。
後日変更になることもございますので、ご注意ください。

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード