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2012-10-01

【自炊ネタ】 潤んだ瞳の君を食べちゃいたいんだ…。 【ウルメイワシの刺身】

「うるめ鰯の刺身」@自宅(アップ)




花に、水っ!



人に、愛っ!



料理は………、








下心ぉ―――っっ!!!!!  (←アカンやん)





皆さん、おひさしぶり。
遠賀川料理学園講師の、キャサリン越前屋(仮)です。


このフレーズが出てきたということは……、
そうです、そのとおりです。
今回は自炊ネタなのです。
食べ歩きネタを期待されていらしたお客様、ごめりんこ m(_ _)m



スーパーで買った「うるめ鰯」(2012年9月)

そんなわけで、本日調理致しますのはこちら!
「ウルメイワシ」です。
目が潤んでいるから「ウルメ」なんだとか。
へぇ~、知らなかった。
丸っと太った刺身用のウルメちゃんが、二尾で195円とお安かったのよね。


まな板の上の「うるめ鰯」

直径も大きいんですよ。
私の手のひらと比べるとこんな感じ。
ちなみに私の手は女性のわりに大きくて、手のひらが18㎝強ありますから、
このウルメちゃんの直径は23~25㎝くらいでしょうかね。


内臓を取られた「うるめ鰯」

その潤んだ瞳のウルメちゃんのお腹をズバッと裂きまして、
ハラワタを取り出します。
おぉ、内臓周りに脂肪がついてますね。
いい感じに脂のってそうで、期待大。


二枚におろされた「うるめ鰯」

血合い袋を破いて血を出し、お腹の中を洗った後は、
早速 身をおろしていきます
↑は、まず二枚おろしにした図。
この後、三枚におろして腹骨をすき取り、血合い骨は毛抜きで抜き取ります。
皮を剥いだら、おろしは完了。


酢でサッと洗われた「うるめ鰯」

生臭さを取る為に、おろしたウルメちゃんをサッと酢に通します
表面を軽く酢洗いする程度でいいんですが、
私は「酢〆」の魚が好きなので、この日は2分ほど漬けておきました。

酢をクッキングペーパーで拭き取ったら、
後は食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
その間に、刺身のツマなどを用意。

食べる前にウルメちゃんを冷蔵庫から取り出して、
一口大に切りまして……


「うるめ鰯の刺身」@自宅


「ウルメイワシの刺身」の出来上がり!
生姜醬油で頂きます。


「うるめ鰯の刺身」@自宅(切り身のアップ・1)

手前の切り身は、皮目に格子状の切り込みを入れたウルメちゃん。
大きな骨は取っていますが、鰯には取りきれない小骨があるので、
切り込みを入れると食べやすくなるのです。
醬油の絡みも良くなりますね。


「うるめ鰯の刺身」@自宅(切り身のアップ・2)

奥のウルメちゃんは、皮目に横三本ほどの切り込みを入れて、
そぎ切りにしたもの。
こちらも、切り込みを入れそぎ切りにすることで、
小骨が口に当たらないようにしています。

本来、ウルメイワシは鰯の中でも脂が少なくアッサリした味なのですが、
今回のものは程好い脂ノリで美味でした。
ウルメちゃん、ちょっと工夫でこの旨さ!(By.神田川エチ郎)

お粗末様でした! m(_ _)m



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tag : ウルメイワシ うるめ鰯 うるめいわし 刺し身 刺身

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