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2009-12-02

亀有の関所に初潜入。 『江戸っ子』@亀有

 
『江戸っ子@亀有』 煮込みと生中


もつ焼き立ち呑み角打ち に目が無い越前屋です、毎度!
最近の悩みは、同性の友達が出来にくいことです(泣)。
うむむ…食の好みがいかんせんオッサンなもので、
女子の皆様のお好みと合わないのがネックかと思うんですが……

いや、やっぱりアレかな……挙動不審なところがアレなのかな……

そ、それとも笑顔が変態チックなところがアレなのかな……

いや、もしかして時折繰り出すオヤジギャグや死語がアレなのかな……

………(悶悶悶悶々)……… orz



……えー、そんな悶々とした心境で辿り着いたのはコチラのお店。
亀有の関所・『江戸っ子』さん!
えぇ、ご想像通り、今日も勿論お一人様ですよ (´∀`;)

もつ焼きと煮込みが美味しくて安いと評判のお店です。
お店はいつもサラリーマンやご年配のオヤッサンですし詰め。
時々前を通ってもいつも満員のように見えるので、
なかなか入店することが出来なかったお店でした。
この日は、間口の立ち食いカウンターも半分以上空いていたので、
意を決して初入店!

店は一階の半分ほどが椅子席で他は立ち食いカウンター、
どうやら二階席もあるようです。
運良く一階椅子席が一つ空いていたので、そこに座らせてもらえました。

「ご注文は?お飲み物何にします?」
席に着くとすかさずスタッフのお姉さんに聞かれたので、
とりあえず生中と、評判の良い煮込みを注文(↑トップの写真)。



『江戸っ子@亀有』 煮込み(320円)

こちらが 「煮込み(320円)」 のアップ。
豚モツとコンニャク・豆腐が入り、白ネギがかけられます
(七味は私が後からかけたもの)。
モツがフワフワに柔らかい!
一人で食べるにはなかなかボリュームのある量です。
サラッとしてあっさり味の白味噌ベースで、
煮汁も美味しいのでついつい飲み干してしまいました。


さて、次は焼き物。
串焼きメニューは、
レバー・シロ・ナンコツ・コブクロ・ハツ・タン・ガツ・油身・肉だんご・やき鳥。
やき鳥は1本90円、それ以外は全て1本80円。
一皿4本単位となりまして、一本づつのオーダーは出来ません。
しかし、やき鳥とコブクロ以外の串は、
一皿に二種類の串を2本づつの組み合わせで注文も可能
(例.「レバー2本・シロ2本」で一皿…など)
お店のおまかせになりますが、一皿に4種類の串を1本づつ盛り合わせてもらえる
「みつくろい」という皿もあります。
初回だし、そちらを焼いてもらうことに。


『江戸っ子@亀有』 みつくろい(320円)

「みつくろい」 320円

味付けは、塩・甘タレ・ミソタレ・辛タレの四種類あるようですが、
今回は塩で頂きました。
盛られていたのは、手前からカシラ・シロ・レバー・ナンコツ。
しっかり焼いてあるタイプ。
塩の塩梅はちょうどよかったです。
ナンコツが美味しかったなぁ。


隣のお客と袖が触れ合うくらいの狭いカウンターで、
一人で写真を撮ってはモクモクと食べてると、
お隣に座っていらしたご年配のおじ様に話しかけられました。

「ここはよく来るの?」
「いえ、初めてなんですよ~」
「えっ、初めて?!一人で?すごいね~。何でこの店に?」
「こちらが美味しいといろんなところで耳にしていたので」
「そうなんだ~。ここは美味しいよ!亀有で一人勝ちだよ!
 夕方16時半から20時半まで開いてるよ~。
 この『ボール』ってヤツが美味いんだよ!」


と、オヤっさんが呑んでる特製ハイボールを指して教えてくれました。

「じゃあ、二杯目はそれにしよっかな。
 すみませーん、特製ハイボール一つください」



『江戸っ子@亀有』 ボール(320円)

「特製ハイボール」 320円

「うん!呑みやすくて美味しいですね!」
「そう?大丈夫?ちょっと薬クサイでしょ(笑)」
「(笑)(素直なオジチャンだなぁ)」
「近くに住んでるの?」
「いえ、隣町なんです。お客さんはこちらはよく来られるんですか?」
「うん…いや…魚が美味しい店にも行くので…
 二日に一回のローテーションかな


(ひぇ~~!超常連やん!(´∀`;) )
 す、すごいッスね~!」

「ハハハ~♪ じゃあ、お先に失礼するね。
 お姉さん、計算して~。
 ボールをお替りした数はね、
 このグラスの中のレモンの数で計算するんだよ」


ボールは、お替りすると同じグラスに注がれるのですが、
そのたびに小さなカットレモンがグラス内に一切れづつ足されていきます。
お隣のオヤッさんのグラスには、
なんとレモンが5切れも入ってました(笑)。
(=ボール5杯。ちなみに、この時の時間はお店のオープンから1時間強)

私の呑みっぷりの良さに、
「いや~、お酒好きなんだね~♪」
なんておっしゃってくださったオヤッさんですが、
いやはやどうして……


……アンタもスキね~w 



「急に話しかけてごめんね~。どうもありがとうね。
 最初の生ビールはおじさんが奢るよ。ゆっくりして帰ってね!」

「えっ、いいんですか?ごちそうさまです、ありがとうございます!」

と、オヤッさんは私の一杯目の生中のグラスも精算して帰って行きました。
下町の味と人情に触れた『江戸っ子』初潜入でした。
ごちそうさまでした!
そして、オヤッさんありがとうございました!


『江戸っ子@亀有』 外観

『江戸っ子』
03-3605-0619
東京都葛飾区亀有5-32-1
16:30~20:30
定休日:土日祝



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tag : 亀有の関所江戸っ子 江戸っ子 特製ハイボール ボール 煮込み みつくろい 亀有

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No title

えちこさんこんにちは。

江戸っ子に女性一人で突撃とは、すごいっ!(笑)
私も立石店にたま~に行きますが、女性一人は見かけたことがありませんよ!v-218

最近、都内でももつ焼き店がそこかしこでオープンしていて、味的にそれなりのクオリティーを出している店もありますが、江戸っ子や宇ちだのような店にはトータルで及びませんよね。単に味だけでは語ることができない、歴史の重みがあります。

お悩みが「同姓」のお友達をお探しということですが、
僭越ながら趣味がぴったりのようなので(^^;,
お声をかけていただければ、女装して(殴嘘)お供しますので、よろしくお願いしま~す!

◆ きんたろうさん ◆

きんたろうさん、いらっしゃいませ♪
立石にも『江戸っ子』の支店があるんですよね。
そちらも行ってみたいわ~。
でも、立石に行くとついつい『宇ち多゙』に並んじゃうんですよね(笑)。

> 最近、都内でももつ焼き店がそこかしこでオープンしていて、味的にそれなりのクオリティーを出している店もありますが、江戸っ子や宇ちだのような店にはトータルで及びませんよね。単に味だけでは語ることができない、歴史の重みがあります。

おぉ、そうなんですね。
私は福岡生まれで18歳までそこで育ち、その後大阪に越して長く住んでました。
東京に越して来たのは、実はつい1年前なんですね。
なので、「もつ焼き屋」さん通い歴も短いのです
(西日本は焼きトン・もつ焼きの店が殆どありませんでした。
 モツを食せる場所は焼肉屋かモツ鍋屋で、たいていが牛モツでした)。
東京歴の短いお登りさんですが、
そんなヤツでもよろしければ是非モツオフ行きましょう!
女装、楽しみにしております(笑)。
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