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2010-02-20

レセプションに参加させて頂きました。 『縄麺 男山』@本郷三丁目

『縄麺 男山』 外観

2月22日グランドオープンするラーメン屋さんのレセプションにお邪魔しました。
そのお店は、 『縄麺 男山(なわめん おとこやま)』さん!
同じ本郷のラーメン店『らーめん 神勢。(かみせ)』さんの姉妹店で、
店舗内装やPOPデザインなどを湯島の『阿吽』店主さんが手掛けているそうです。
2月13日からプレオープンしていましたが、
いよいよ来週月曜がグランドオープンになるそうです。
今夜はレセプション試食会でした。
入口にかけられたしめ縄(?)が男らしいですね~。


『縄麺 男山』 壁紙は小麦粉の紙袋

店内は奥行きのある造りで、目を引くのはこの壁紙。
こちらのお店は自家製麺なのですが、
麺に使用した小麦粉の袋を店主さん達で貼り付けて、上からニスを塗ったんだそうです。
面白いし、手作り感があっていいですね。
席はL字型カウンターのみで8席、
カウンターの高さは食べやすさを考えて意図的に高めにしてあるそうです。


『縄麺 男山』 券売機

券売機を撮らせて頂きました。
つけ麺のほうが左側に配置されてるんですね!
「二郎インスパイア」というようなイメージだったので意外でした。
店主さんにお聞きすると、メインはつけ麺で売っていきたいとのこと。
現在は、 「男山つけ麺」「火山つけ麺」「男山ラーメン」「火山ラーメン」の4種類で、
それぞれに「○特」と「小盛」バージョンがあります。

「○特」はトッピングが多くなる「特製」のことのようで、
味玉・チャーシュー2枚・海苔4枚・特製メンマが載るようです。
麺量が増える「特盛」とちょっと紛らわしいかも…。
そう言えば「特盛(50円増)」のボタンが無いことに今気づきましたが、
まだ受け付けてないのかな?

二郎系のお店でよくある「無料トッピング」のPOPは無く、
券売機に「野菜」のボタンがあるので野菜の増量は有料のようですね。


『縄麺 男山』 麺量POP

こちらは麺量のPOP。
ラーメンは普通盛でも200gあるんですね!
つけ麺・ラーメンとも、大盛までは無料で受け付けてくれるそうです。
量を考えると、とても良心的ですね。

女性や小食の方が嬉しいのは、
ラーメン50円引き・つけ麺100円引きで「小盛」があること
(「○特」メニューの小盛はさらに割引率が高くなってます)。

「特盛(つけ麺のみ)」も600gの大ボリューム!
普通盛の倍量なのに、50円プラスするだけで増量できるとはお得ですね。
また、モヤシは一杯につき一袋以上入っているとか。
野菜がたっぷり摂れて、食物繊維不足のラヲタには嬉しいお店です(笑)。


『縄麺 男山』 レセプションメニュー

今夜はレセプションなので、一人につき
 ・男山つけ麺(ハーフ)
 ・渦潮つけ麺【辛】(ハーフ)
 ・火山ラーメン(ハーフ)

の三種類が提供されました。
「渦潮つけ麺」のみ、まだ未発売のメニューになりますが、
時期をみて販売を開始したいとのことでした。
「ラーメンにニンニク付けますか?」
と聞かれたので、お願いしました。

極太麺につき、「つけ麺」系は茹で時間に14分ほどかかるということで…、


『縄麺 男山』 火山ラーメン(小盛・真上から)

まずは「火山ラーメン(ハーフ)」から頂きました。
こちらは通常の「小盛」と同じ120gの麺量とのこと。
それでも、野菜テンコモリなので結構なボリュームです。


『縄麺 男山』 火山ラーメン(小盛・真横から)

横から見るとこんな感じ。
うん、小盛にしてはなかなかの盛りの良さですよね?
トッピングは、厚切りの柔らかチャーシュー・
茹でモヤシ・茹でキャベツ・生人参の千切り・刻み生玉葱・一味でした。
ニンニクは醤油漬けになったものが載っていました。


『縄麺 男山』 火山ラーメン(小盛・麺リフト)

スープはサラリとした醤油味豚骨、辛味調味料が溶かしこまれ 赤く染まっています。
でも、そんなに辛くありません。
私が辛いのに強いということもあるけど、もっと辛くてもいいかも。
辛さ増しは注文できないのかな?
(ちなみに卓上調味料は、ラーメンだれと胡椒でした)。
背脂が浮き、コクとコッテリ感を出しています。
麺は太ストレートで、ガッシリしたコシとムチッとした弾力を兼ね備えた食感。
加水は低めだそうで、足踏みして捏ねた自家製麺。
これが「縄麺」ですか~、美味しい麺ですね!


『縄麺 男山』 男山つけ麺(レセプション特別・麺ハーフ)
(※レセプションメニューにつき、盛り方や麺量が通常メニューと異なる恐れがあります)

「縄麺」の美味しさを味わうなら、「男山つけ麺(ハーフ)」ですね。
でも、つけ麺の麺とラーメンの麺では 加水率や粉の配合を微妙に変えているとのこと。
スープはトロミのある背脂濃厚豚骨に、醤油感と酸味でキレを出したもの。
つけ汁の中に、チャーシューと太メンマ・刻み生玉葱が入っていました。


『縄麺 男山』 男山つけ麺(麺アップ)

麺は、ラーメンに比べると加水はやや多いとのことで、
確かに前者よりもモッチリ感がアップしていました。
全粒粉入りで風味もいいし、やっぱり美味しい麺ですね~。

つけ麺を食べ終わる頃に、
店主さんがポットに入った「割りスープ」を持ってきてくださいました。
このスープ割りが面白い!
生姜のみを煮出した精進ダシなんです。
スープ割りではなく、「生姜湯割り」と言ったほうがいいのかな?
元のつけ汁が濃厚なので、このサラッとした生姜湯が本当によく合ってます!
最近は生姜ブームがラーメン界にも波及しているので、この割りスープはいいですね ^ ^


『縄麺 男山』 渦潮つけ麺【辛】(レセプション特別・麺ハーフ)
(※レセプションメニューにつき、盛り方や麺量が通常メニューと異なる恐れがあります)

こちらは、まだ未発売の「渦潮つけ麺【辛】(ハーフ)」
「男山つけ麺」が濃厚動物系スープだったのに対し、
こちらは魚介スープも合わせた「豚骨魚介」になっています。
上に浮いているトッピングは岩海苔で、風味がとてもいいですね。
甘辛酸が程よく効いていて、魚粉も入っている様子。
美味しいですね~!
個人的には、「男山つけ麺」より「渦潮つけ麺」のほうが好みかも。
発売されるのが楽しみです。
ごちそうさまでした!


【 2010年2月22日(月) グランドオープン! 】
『縄麺 男山(なわめん おとこやま)』
03-3813-3200
東京都文京区本郷2-30-10
11:00~15:00、18:00~22:00
定休:日曜
店前の道路にパーキングメーター有



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tag : 縄麺 男山 らーめん神勢。 火山ラーメン 男山つけ麺 渦潮つけ麺 レセプション

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男山のつけ麺の麺…

太麺じゃなかったですね…
つけダレに負けてなかったですか?

ずいぶん前の話になるんですけど、「神勢。」に行ったときに、「ふみや(*)みたいに上手く‘太麺'ができない…」と悩んでいましたけど…
*らーめん ふみや店主

太麺つくるの諦めたのかな…

同じ、「らーめん寺子屋」6期生には、友人でもある松戸・馬橋の「だいろく」店主や、7期生には「燦燦斗」の後藤さんがいて、みんな太麺づくりが得意なんだから、教えてもらえばいいのに…

ブログにコメントありがとうございました。
「鴨んら麺」!
おすすめです♪

◆ ramen151eさん ◆

ramen151eさん、いらっしゃいませ~♪

> 太麺じゃなかったですね…
> つけダレに負けてなかったですか?

あれ?あの麺は太麺じゃないんですか?(^-^;
私は太麺に感じました。
店主さんは確か「切り刃16番」とおっしゃってました。
店内のPOPにも、
「足踏みをして強い太麺を作っておりますので、茹で時間が長くかかります」
というような案内がありましたので、「太麺」という表現でいいかと思いました。

「つけダレに負けているか否か」という部分ですが、
レセプションで出されたものは通常のものと具材や量が違ったんですね。
「火山らーめん」は通常の小盛そのままのものが出ましたが、
つけ麺二種類は量もトッピングも通常とは異なるものが提供されました。
しかも、私は今回のレポの分量を弊社社長とシェアして食べているんですね。
なので、一杯のバランスや満足感に繋がることは、
改めてプライベートで訪問して、自分で丸々一杯食べてから書きたいと思います。

それにしましても、
私は2/20(土)に食べた『男山』さんの縄麺(つけ麺・ラーメンとも)、
個人的に好きでしたよ^ ^
この麺で油そばを作って、
「火山」で使ってる辛味ダレ(『阿吽』さん特製。この日味見させてもらいました)
を混ぜたら絶対美味しい!と、勝手に想像してました(^^ゞ
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