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2010-09-08

青山のパワースポットです。 「岡本太郎記念館」@表参道

岡本太郎記念館・1

今回は、食べ物レポから一旦離れて、
先日行った「岡本太郎記念館」@青山の写真をお届けします。

もう何度も来ています。
太郎さんとその作品が好きなのは勿論なんだけど、
ここの空気が好きです。


岡本太郎記念館・2

精神的に落ち込んでる時や、迷いがある時は、
よくこちらに来たり、太郎さんが書いた本を読んだりします。

いつもブログに食べ物のことと冗談めいたことばっかり書いて、
アホ丸出しの越前屋ですが、
そんな奴でもいろいろ悩みとか迷いなんかがあるんだぜ。


岡本太郎記念館・3

現在は、「街のなかの太郎」という展示会が行われています。

「金持ちに買ってもらうために描かれる絵、
銀行預金のようにしまっておくための芸術なんて、
なんの意味があるか!
芸術は大衆のもの。
岡本芸術の根幹にあるのはこの思想です」
公式HPより)

岡本太郎さんのパブリックアート(公共の場所に設置された芸術作品)を特集した展示です。


岡本太郎記念館・4

ハッとする色彩美。
ドキッとするフォルム。

この記念館は写真を撮ってもいいギャラリーなので、
いつも沢山撮りすぎてしまいます。
今回の日記に上げたものは、そのごく一部。
展示作品はもっといろいろあって、観ていて飽きないですよ。


岡本太郎記念館・5

君、ちょっと豚さんっぽいね。


この記念館は、太郎さんが生前に住んでいた家です。
二階が↑で紹介した、数ヶ月で入れ替わる展示会の作品。

一階に下りてみます。


岡本太郎記念館・6

居間に入ると、太郎さんが出迎えてくれます。

太郎さん、また来ちゃいました。
こんにちは!


岡本太郎記念館・7

置いてある調度品が、逐一良いのよね。
タイルのテーブルも素敵だけど、
鶏のポット、ひよこっぽいカップ、エッグスタンド…このセットの統一感。
欲しい。
手ごろなお値段だったら買っちゃう
(ちなみに、売店はありますがこのティーセットは売ってません)。


岡本太郎記念館・8

居間の隣は太郎さんの作業場です。
ここの臨場感が、また好き。
気迫が場所に残ってる。


岡本太郎記念館・9

お庭がまたまた。
どーしてこれまた。
素敵なんですよ!

大都会東京のど真ん中・青山なんですが、
熱帯地方かと思うような木が茂っています。
その木陰や草陰に、いろんな子がいるんですよ。


岡本太郎記念館・10

草むらからポッと飛び出たところを人に見つかって、
「めっかっちゃった?!」
的に(笑)、ハッとこちらを見てるウリボウのような子とか……


岡本太郎記念館・11

「あっ!河童発見!…そうか、ここにいたのか…」
みたいな子とか……


岡本太郎記念館・12

そんな子達を一生懸命デジカメで撮ってる人間を、
地中から顔だけ出してケラケラ笑っているような子とか。


いつ来ても、いつまで居ても飽きない、素敵な空間なのでした。
一階にカフェもあるので、疲れたらそこでお茶飲んでマッタリすることも出来ますよ。


また、9月23日(木・祝)には、記念館のお庭で夜間展示があるそうです。
年に一度の開場時間延長イベントだそうですよ。
興味のある方は、公式HPの「イベントのお知らせ」をご覧下さい。


岡本太郎記念館・13

さて、「岡本太郎記念館」を離れて渋谷へ。
記念館から徒歩で向う途中に、太郎さんのパブリックアートが観れる場所があります。
「こどもの城」の前にある「こどもの樹」という作品です。

さらに渋谷駅前まで歩を進めると、マークシティの館内で
太郎さんの復元された壁画「明日の神話」を観ることが出来ます。


岡本太郎記念館・14

よく見ると、「こどもの樹」の奥にもあやしいパブリックアートが。
建物の壁を縄跳び(?)している子供のオブジェ。
その奥のビルの原色のペイントも面白い。
この二つはどちらも太郎さん作品とは違いますが、アートしてますね。
表参道や青山って建物や看板がお洒落で、散歩するだけでも楽しめます。



「芸術は爆発だ」
の言葉どおり、
破壊無くして真の創造はありません。
勇気のいる生き方です。
誰もが真似出来るわけではありません。
ただ、そういう力強さを、
太郎さんの作品や著書に触れると分けて貰えるような気がして、
私は好きです。

「岡本太郎記念館」公式HP http://www.taro-okamoto.or.jp/index.html




↓こちらは、太郎さんの著書の中でもお勧めの本。
興味を持たれた方は是非読んでみてください。
……って、もう至る所でこの本の紹介を書いてるし、
一部の親しい友人にはこの本をプレゼントしたりしてるので恐縮ですが (^-^;
私の人生のバイブルなのです (^^ゞ

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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