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2010-11-15

今さらですが…の過去日記(^-^; 「ラーメン産業展2010」@パシフィコ横浜

「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(『ラーメン凪』 ラーメンBC230 アップ)


かな~り前の過去日記になりますが……(汗)、

去る2010年10月21日、パシフィコ横浜で行われた「ラーメン産業展2010」に行ってきました。
ブログに書こうと思ってるうちに怪我→強制入院になってしまったもので、古いネタですみません(^-^;


「ラーメン産業展2010」 会場の出展企業

こちらは、ラーメン産業に関連した企業が多数出展している展覧会です。
今回はラーメンだけでなく、「うどん・そば産業展」「パスタ産業展」「国際製麺技術展」「デリバリー産業展」「販促・店舗装飾EXPO」なども同時に開催されていました。
いろんな企業の商品情報を聞いたり、試食や試し使いが出来たりするわけなんですね。
弊社社長も「日清製粉」さんの商品PRのVTRに出演しておりまして、その映像を『日清製麺』さんブースで確認させてもらったりしました(笑)。


「ラーメン産業展2010」 年の瀬ラーメン(提案:『九段斑鳩』店主・坂井氏)

「日本ラーメン協会」さんのブースを通りかかると、ちょうど「年の瀬ラーメン」の試食を配っていたので頂きました。
日本ラーメン協会さんでは、年越しそばに対抗して(?)年の瀬ラーメンを推しているそうで、参加店舗さんにはステッカー・ポスター・のぼりなどの販促物を無料進呈するそうです
(参加方法等の詳細は日本ラーメン協会さんまで)。

今回提供された試食ラーメンは、『九段斑鳩』の坂井店主が提案したもの。
「ちょっぴり贅沢な気持ちになるラーメン!海老と昆布でひと足早いお正月気分を」
というコンセプトだそうで、海老の珍味・とろろ巻昆布の珍味がトッピングされています。
スープは塩ベースで「アリアケジャパン」さんが提供。
全粒粉を使った麺は、粉を「日清製粉」さんが提供し、製麺は「大成食品」さんが担当されたそうです。
トッピングの海老・昆布が、酒のつまみに出てきそうな珍味を使用しているというのが面白かったです。
あっさりしてなかなか美味でした。


「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(飲食席)

さて、今回の産業展で行きたかったブースがこちら!
「横浜麺コレクション2010」です。


「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(ポスター)

都内の有名ラーメン店5軒が、出展メーカーさんとコラボレーションして作り出した、このイベントでしか食べられない麺料理を提供しています。
今回のイベントは「うどん・そば産業展」も同時開催ということで、出店ラーメン店5店舗中、3店はうどんを売っていました。
そんな中、私が選んだお店はこちら…


「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(『ラーメン凪』ブース)

唯一「ラーメン」を提供していた『ラーメン 凪』さんです。


「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(『凪』提供ラーメンの概要)
( ↑ ※クリックで拡大 )

なんでも、今回のラーメンは
「ラーメン調理の主たる『煮る』に焦点をあてた一杯」
がコンセプトなんだそうです。

「『煮る』を古代ローマの文献から紐解き、
 麺は栃木『花の季』の自家栽培小麦を用いたり食材の源流んも辿っています。
 又肉を煮てスープに、肉をチャーシューとして、
 チャーシューのタレはラーメンのタレにという無駄のない循環型エコに仕上げています。
 不易流行という変わらないものと、これからの提言をラーメンに表現致しました。
 尚紀元前230年頃に記された『哲学者達の宴会』より転じた名称です」 (パンフレットより)


なるほど~。
ちなみに食材提供メーカーは、
「㈱五十嵐鰹節」(スープ)、「㈱菅野製麺所」(麺)、「ちば醤油㈱」(タレ)、「㈱東京グリーン」(具材)、「ブレッシングフェバー㈱」(調味料)、「㈱マルサヤ」(スープ)
だそうです。


「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(『ラーメン凪』 ラーメンBC230 800円)

「ラーメンBC230」 800円

醤油色濃い目、油少な目の清湯は、チャーシュー肉の煮汁と昆布出汁がベース。
シンプルな素材と作り方を思わせる素朴な味わいですが、後味に奥深い甘味を感じるのは、協賛メーカーさんの調味料が利いてるのもあるのでしょうか。
後をひく醤油スープです。


「ラーメン産業展2010」 横浜麺コレクション2010(『ラーメン凪』 ラーメンBC230 麺リフト)

麺は栃木の人気店『花の季』さんの自家栽培小麦の新物を使用しているそうで。
「新蕎麦」ならぬ「新中華そば」、なんとも贅沢じゃないですか!
コシがあり、ザラッとした麺肌がスープをよく持ち上げて、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした!



↑ ↑ ↑
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