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2010-12-05

呑兵衛の聖地・立石で新規開拓。 『三平』@立石

『三平』 生肝と刺し身盛(アップ)


この日は用事があって立石へ。
用を済ませると時刻は18時前、この季節だとすっかり夜の帳が下りています。

「足の調子もいいし、今日は久しぶりに立石で呑んで行くか!」

しかし、立石には立呑屋さんやスペースの狭い店が多いので、片松葉杖で入れる処は限られています。
「なるべくゆったり座れるような、居酒屋っぽいお店がいいなぁ」
ということで……



『三平』 外観

以前から気になっていた『三平』さんを初訪問しました。
主力商品は「もつ焼き」ですが、刺身や一品料理などの居酒屋メニューも多いお店なんだそうです。

初めてのお店に入る時って、ちょっと緊張しますよね。
入口の格子戸は曇ガラスで、外からは中の様子が伺えません。
「え~い、ままよ!」
意を決して自動ドアのボタンを押すと、カウンターとテーブルで構成される店内は満席。
座れそうにないなぁ…ときびすを返そうとすると、
「いらっしゃいませ~!お一人ですか?こちらにどうぞ」
と、愛想のいい女性店員さん。
カウンターの真ん中の席が一つ空いていたようで、
両隣のお客さんにスペースを空けてもらってそこにお邪魔します。
恐縮です!


『三平』 生中(450円)とお通し(300円)


とりあえず「生中(450円)」を注文。
居酒屋さんなだけあって、「お通し(多分、300円)」があるんですね。
この日は「ほうれん草のおひたし」でした。


生肝・ニンニクを添えて(4本1皿・280円)

隙間を空けて一席ねじ込んでもらったとは言え、カウンターはかなりの寿司詰め状態です (^-^;
ここは、チャチャッと注文して早めに出たほうが無粋にならない様子。

まずは、黒板メニューから目に付いた「生肝(280円)」を注文します。
「一皿ですか?ニンニクと生姜、どっちを付けますか?胡麻油も付けますか?」
いろいろ聞かれましたが、
「(一皿→)はい。 ニンニクで。 (胡麻油→)お願いします」
と返答。
出てきたお皿には、
串刺しの生レバが4本とその上に白ネギ小口切り、小皿に調味料として胡麻油、
そして薬味として和辛子・ニンニクすりおろしが付いています。
280円と安いのに、けっこうなボリュームだなぁ~。
胡麻油には塩が入ってないので、卓上の食卓塩を適量入れて味付け。
ニンニクと白ネギが、新鮮で臭みの無い豚レバによく合っています。
シャクッ・トロッとした口当たりで、噛むほどに甘さが出ます。
美味しい!

食べてる途中で気づきましたが、「生肝」は二串から注文できたんですね。
『三平』さんでは、串物メニューは一種類で二本からの注文というルールがありまして、
レバーやガツの串は、焼く以外に生でも注文可能なのでした。
お皿で頼むと四本ずつということなのね
(だから注文の時にお姉さんに「一皿ですか?」と聞かれたのね)。
美味しいので四本ペロリと食べちゃったけど、次回からは二串で頼もっと(^-^;


『三平』 刺身盛(600円)

レバーが来た後、同時に注文していた「刺身盛(600円)」もすぐに到着しました。
意外と料理が出てくるのが早いようです。
で……

刺し盛り、でかっ!!(´∀`;)

マグロの大トロ(※黒板表記どおり)・マグロ赤身・イカ・サーモンの四品で、
2~3人前の量が盛られて、ポッキリ価格・600円ですよ!
ど~ですか、お客さん!!(笑)
値段からして、てっきり「一人前量の小皿盛り」を想像していたのですが…
大きな計算違いでした(^-^;
「『三平』さんのお刺身は、一人の時は盛り合わせの注文を控える…と φ(.. )」
と、心のメモ帳にメモをした次第(笑)。
お味のほうは、この高コスパですからもう何も言えません、ハイ。


『三平』 焼酎湯割り(250円)

生中や刺身系のものばかり頼んでいたので、ちょっと体が冷えてきました。
「焼酎湯割り(250円)」を注文。
あったまるわ~ ・:*:・(´∀`)。・:*:・


『三平』 カシラ・キンツル、塩で(1本70円)

ボリューミーなメニューばかり頼んでしまったので、結構お腹が張ってきていますが、
看板メニューである「もつ焼き」を頼まないわけにはいきません。
珍しい「キンツル(手前2串、1本70円)」と、あると必ず頼む「カシラ(奥2串、1本70円)」を注文しました。
味付けは「塩・タレ・にんにく付け焼き」から選びますが、全てで頂きます。

串の大きさは立石の他店に比べるとやや小さめですが、一本70円という価格を考慮すると立派なものです。
カシラは、しっかりした歯応えと肉の旨味が楽しめます。
キンツルは、部位はどこかと言われれば…豚の雄ちゃんの大事な部分です
(※お店のご主人に確認された方のお話によりますと、
  当店の「キンツル」は「豚の咽頭部」という事で、訂正させて頂きました。
  2012年10月追記)

食感・味わいとも肉っぽいですが、カシラに比べるとこちらのほうがジューシー。
そして、肉っぽいのにモツ特有の風味もあります。
この匂いをクセと感じる方には無理でしょうが、
モツラー・えち子ありがた~く頂きました、ハイ(笑)。


この日はこれにて会計。
30分弱の滞在で2160円でした。
こちらのお店は、女性店員さんが多くて接客もとっても気さくですね。
また、「串は一種類につき二本から」ですとか、
味付けについても「塩・タレ…」などメニュー別に記載されてあり、
立石で難しいとされる「ハウスルールの厳しい店」と違って、
予備知識を仕込んで行かなくても安心して訪問できます。

「立石で呑んでみたいけど、入りにくいお店が多くて…」
というビギナーさんにお勧めしたい一軒です。
ただ、既に呑んで酔っ払っているお客さんはお断りしているようですので、その点はご注意を
(店頭に貼り紙がありました)。
ごちそうさまでした!

『三平(さんぺい)』
03-3691-5077
東京都葛飾区立石4-27-16
(京成立石駅から111m)
17:00~21:00
定休日 日曜・祝日



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genre : グルメ

tag : 立石 もつやき 焼きトン 三平

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No title

おはようございます。朝から幸せな写真ありがとう。
生肝串なんてあるんだねーめっちゃ美味しそう!
俺は生が好きです(笑)

大事な部分は、筋肉なんで美味しいはず!

それにしてもここ良さそうだね!
東京楽しみになってきた。

No title

ちょっこしお久しぶりです。。
えち様、お元気そうで何よりです。ゆうべ、ミクシの足あと残していただいて・・靖幸リミックスCD出たのに何も触れてない日記しかなくてすみまそん。。
私、旧姓が立石なんですよ!!だから何って感じですが・・。
三平さん、リーズナブルで良さそうなお店ですね。。

No title

うわ、旨そう。(→レバ刺し)
職場で拝見するのが躊躇われる画ですね。
といいつつ見ちゃって、書き込んでますが。

串モノ(今回は塩ですね(笑))もいい顔に撮れてますね。
肉汁の艶感と和カラシのマット感、、、コントラストの妙ですね。

前回の立石呑みの中盤はこちらか、並びの「鳥久」さんかで悩み、
後者にしたのですが、次回はこちらにします。悩みません。
(もちろん、鳥久さんも大変おいしく頂いてきましたが。)

◆ たろーさん ◆

たろーさん、毎度です!
やっぱ生があるとどうしても頼んじゃうよね、臓物(笑)。
キンツルは、知らない人が食べると
「若干クセがあるお肉」だと思うほど肉な食感だったなぁ。
カシラよりもジューシーだったのが驚きでした。
う~ん、奥深き臓物ワールド!(笑)
立石で呑む機会がありましたら、ご案内しますよ~♪

◆ フェイクファーさん ◆

フェイクファーさん、いらっしゃいませ♪

> 私、旧姓が立石なんですよ!!だから何って感じですが・・。

おぉ~!
「立呑の聖地」の地名が旧姓と同じとは素晴らしい!(笑)
名前が同じだったり、生年月日や出身地が同じだったりすると、
親近感を持つものですよね。
是非、お酒がお嫌いでなくて上京される機会があれば、
立石で一杯やっちゃってください(笑)。
その際はご案内致します^ ^

◆ サロマンさん ◆

サロマンさん、毎度です!
酷な臓物画像をお見せしてすみません(^-^;

> 前回の立石呑みの中盤はこちらか、並びの「鳥久」さんかで悩み、
> 後者にしたのですが、次回はこちらにします。悩みません。
> (もちろん、鳥久さんも大変おいしく頂いてきましたが。)

そうそう、すぐ隣の『鳥久』さんも人気のお店なんですよね。
そちらも気になりっているのでした。
一人でも入れるなら、『鳥久』さんにもお邪魔してみようかな^ ^

立石 三平

食ベログでは「このお店のキンツルは豚の咽喉部です」と紹介されてます、実際はどうなんでしょうか?咽喉部なら次回食べてみようかと??モツ初心者ですみません!

◆ わっきー様 ◆

わっきーさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。

> 食ベログでは「このお店のキンツルは豚の咽喉部です」と紹介されてます、実際はどうなんでしょうか?咽喉部なら次回食べてみようかと??モツ初心者ですみません!

私も初耳だったので、先程食べログに確認しに行きました。
書かれている方は「お店のご主人に確認した」とあるので、
こちらのお店のキンツルは咽頭部で間違いないんでしょうね。
キンツルやツルといえばアッチを指すお店が多いので、
こちらのお店もてっきりそうだと思ってました(^-^;
ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
早速本文を訂正させて頂きます。
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