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2010-12-08

肉そばが流行る前から、「肉そば命」のお店です。 『源蔵ラーメン』@青砥

『源蔵ラーメン』 名物肉そばと、ランチサービスの半ライス・生卵


「そろそろ電車に乗って、遠くのラーメン屋さんに行こうかなぁ」
と思えるほど、足のほうも順調に治ってきています。

ですが、仕事が忙しくて遠出する時間が取れません (´;ω;`)
この日も青砥でランチのお店を物色します。


『源蔵ラーメン』 外観

久しぶりに『源蔵ラーメン』さんに来てみました。
訪問するのは確か三度目ですが、ブログで紹介するのは初めてです。
ここ『源蔵ラーメン』さんは、
同じビルの二階にある居酒屋『磯じまん』さんや、駒込のふぐ会席『磯太郎』 さん、
『丸源ラーメン』さんのFC店を千葉で二軒運営する企業が手掛けているラーメン店です。


『源蔵ラーメン』 メニュー 『源蔵ラーメン』 ランチサービス・冬期限定のメニュー
( ↑ ※クリックで拡大 ↑ )

メニューを撮らせて頂きました。
『源蔵ラーメン』さんと『丸源ラーメン』さんは、
店名といい商品ラインナップといい、よく似ていますが、メニューが微妙に違うんですよね
ランチタイム(~15時まで)「ラーメンご注文の方は、ライス・生卵無料」というサービスをされているんですね。
これはお得だなぁ。



『源蔵ラーメン』 名物肉そば(780円)

名物肉そば (780円) +ランチサービスのご飯と生卵 (無料)

看板商品の「名物肉そば」を注文。
ランチサービスのライスと生卵も、勿論遠慮なく頂きました^ ^


『源蔵ラーメン』 名物肉そば(スープ)

醤油清湯の表面には多めの油が浮いています。
スープは鶏ガラ・豚骨ベースで、少し魚介も入っているのかな?
後口にほんのり甘味あり。
ダシ感はかなりライトで、タレと油に頼っている感じがします。

…が、こちらの「肉そば」「味変トッピングありきのスープ」なんですよね。
味変アイテムとして盛られているのは、
紅葉おろしのようにほんのり赤い「ゆずおろし」
「挽肉を長時間煮込み20数種の秘伝の味と香りをブレンド」したという「肉玉」
この二つが味のミソなんです。
「ゆずおろし」をスープに徐々に溶かすと、さっぱりした味わいになります。
対照的に「肉玉」は、山椒や香味野菜のスパイシーさでパンチとコクを表現。
この二つを溶かすことで、頼りなかったスープに深みが加わります

『丸源ラーメン』さんにもよく似た「肉そば」がありますが、
あちらのほうにはこの「肉玉」が載ってないんですよね。
デフォの青ネギも違います → (参照: 『丸源ラーメン』さんのメニューページ


『源蔵ラーメン』 名物肉そば(麺リフト)

麺は細ストレート。
これも素のスープ同様、食感といい風味といい弱い感じがします。
そこで、たっぷりの具材と一緒に食べるわけなんですね。
脂が美味しい豚バラスライスや、柔らかく爽やかな香味がたまらない九条ネギ斜めせん切り
シャッキシャキの生玉葱、スープをジュワンと吸わせた海苔
特に青ネギが良いです。
このラーメンに合ってます。


『源蔵ラーメン』 卓上の薬味

卓上の薬味にも味変グッズがあります。
「やみつきガーリックチップ」・「どろだれラー油」という辛味調味料・醤油・酢・胡椒。
私は「どろだれラー油」を少し入れましたが、ラー油と豆板醤をあわせたような味でした。


『源蔵ラーメン』 ランチサービスの生卵と半ライス

サービスのライス生卵は、お醤油かけてTKGにして食べました。
写真のライス、白とびしてますね…すみません (^-^;

「肉そば」780円は、この辺りの相場からするとややCPが低いかなと思うのですが、
ランチサービスの「ご飯・卵付きで780円」はなかなか魅力的ですね。
お昼にお腹いっぱい食べたい時にまたお邪魔します。
ごちそうさまでした!

『源蔵ラーメン』
03-5650-3271
東京都葛飾区青戸3-31-4 1F
(青砥駅から167m)
11:30~翌1:00
(日)11:30~24:00
定休日 無休



↑ ↑ ↑
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毎度おおきに~ m(_ _)m
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tag : 源蔵ラーメン 青砥 青戸 肉そば

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源蔵ラーメン

えち子さんどうもです!
精力的に近場を漁っておられるようで、日々の更新楽しみにしておりますよ!

さて、ご近所の源蔵ラーメンさん。
肉玉に関しては、なんとも評するのが難しいラーメンだと思っています。
いい意味で個性的といえますが、一方で、他のラーメン店との違い出すために敢えて際どいところでバランスで取っている、いわば奇を衒った感が否めないところではないでしょうか。

あの味にハマれば「すごく美味しい」と思う人もいるでしょうし、「?」な人もいるという、はっきり二分化される一杯と思いますね。

当店では醤油ラーメン(濃い味)や坦々麺は‘飲み後の一杯’としてなかなか気に入っています。
店内が無駄に広くてくつろげるのも、高ポイントだったりします(笑)

◆ きんたろうさん ◆

きんたろう先輩、いらっしゃいませ!

> 肉玉に関しては、なんとも評するのが難しいラーメンだと思っています。
> いい意味で個性的といえますが、一方で、他のラーメン店との違い出すために敢えて際どいところでバランスで取っている、いわば奇を衒った感が否めないところではないでしょうか。

確かに、肉玉の個性の強いスパイス味は好き嫌いが別れそうですね。
予想するに、『丸源ラーメン』さんの「肉そば」にプラスアルファで「肉玉」を付けたくて、
『源蔵ラーメン』さんという別ブランドを立ち上げたのかなぁ
(勿論、FC親会社さん公認で)と思ったり。
…勝手な想像ですが(^-^;
でも、青砥という保守的な地で打ち出すには、店舗の広さといい看板商品の味といい、
勝負を掛け過ぎたのかもしれませんね?

ともあれ、青砥で入りやすくて呑めるラーメン店は貴重ですし、
今回伺った時のスタッフさんの接客が気持ちよいものだったので、
頑張ってほしいと思います ^ ^
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