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2011-01-21

謎のベールに包まれた新店は、包まれ過ぎて闇鍋状態! 【新店】 『謎麺』@高田馬場

『謎麺』 看板(2011年1月21日撮影)



クンクンクン……、

イロモノのニホヒ……(☆o☆)
キラ~ン


…というわけで(?)、やってきたのは高田馬場!


『謎麺』 外観(2011年1月21日撮影)

2011年1月17日、高田馬場の元『太麺堂』があった店舗に新しくオープンした、
『謎麺(なぞめん)』さんという新店を訪問するためです。

こちらのお店、とてもユニークなスタイルをとっているのです。
実は、店内が暗闇なのです。
電球などの電気系照明類は、客席には一切使われていません。
コの字型のカウンターで構成される客席は、2~3席に1個の割合で蝋燭が置かれているだけ。
照明はその蝋燭の火のみなので、ほぼ暗闇に近い薄明かりの中で食事をするという仕様なのです。


『謎麺』 店入り口に掲げられたメニュー(2011年1月21日撮影)

店の外には、「謎麺700円」とだけ書かれたメニュー表が置かれています。
そう、メニューはこの一品のみ。


『謎麺』 券売機(2011年1月21日撮影)

入り口に入るとすぐに、券売機の小部屋があります。
まず食券を買うんですが……、ここも暗いのでコインが探しづらい!(笑)
床にお金を落とそうものなら、店員さんにお願いして懐中電灯を持ってきてもらわないと、まず探せません。
お金を落とさないように注意しましょう。
…というか、券売機から出てきたお釣りの取り忘れ・取り残しにもご注意を
取り出し口も真っ暗でよく見えません(^-^;

ちなみに、「謎麺」以外の商品は「味玉100円」「大盛り100円」「生卵70円」です。


『謎麺』 卓上の様子(2011年1月21日撮影)

店内に入り、店員さんに指定された席に着くと、食券を渡します。
卓上の様子はこんな感じ↑。
割り箸・紙ナフキン・照明用の小さいキャンドルがあります。
とにかく暗い!
キャンドルも小さくて数が少ないので、
(特に私が訪問した時間は、お客が少ないアイドルタイムだったので、
 カウンター全席の半分以下のスペースにしか蝋燭が置かれていませんでした)
移動する時の足元や落し物、置き引きに注意したほうが良いと思います。
女性客は、一人で入るのはちょっと勇気がいるかもしれません。
…私は一人で入りましたが(^-^;

ちなみに、店員さんはなぜかマスクをしています。
かつての某店のような覆面ではなく、風邪ひいた時にする白い耳かけマスクです。
BGMは、最初はバロックらしきクラシック音楽が流れていたのですが、
途中からなぜかインド舞踊に使われるような曲にチェンジ。
カレーラーメンでも出てくるのかという雰囲気でした(笑)。


『謎麺』 謎麺(700円) (2011年1月21日撮影)

「謎麺 (※スープは日替り。今回は2011年1月21日のもの)」 700円

こちらが噂の「謎麺」なのですが……暗くて画像不鮮明ですみません(^-^;
フラッシュは周囲にご迷惑がかかるので、こちらに限らずどのお店でも控えております。
…私のつなたい技術では、これが限界でしたorz

こちらの商品ですが、スープは日替わりなのだそうです
なので、今回の味の感想はあくまで訪問日の2011年1月21日のものとさせて頂きます


『謎麺』 スープとトッピング(2011年1月21日撮影)

この日のスープは、茶濁してほどよく油が浮いた醤油味でした。
動物系(多分豚骨)がベースだと思いますがとろみ(粘度)はありません。
私の舌と鼻には、大型魚の脂(鰤のような魚の脂)の風味がしました。
勘違いかもしれませんが、それっぽい魚介が入ってるのかも?
醤油ダレは丸くまろやか。
タレや化調に頼らず、計算され丁寧に作られた美味しいスープだと感じました。


『謎麺』 麺リフト(2011年1月21日撮影)

麺リフトも撮ったんですが……やっぱり写りが悪いですね(^-^;
平打ちの太麺でつるつるしています。
まるできしめんです。
「かんすいが入ってないか、ごく少ないのかな?」と思ったら、
某ラーメンサイトさんの『謎麺』紹介文を読みますと、やっぱり無かんすいの麺だそうです。

あれ?
それって「きしめん(うどん)」なのでは?
ラーメンじゃないや~ん……と思ってしまいますが、
でもこのお店、「謎麺屋」さんであって、どこにも「ラーメン屋」とは書いてないんですよね。
ですから、看板に偽りはありません(笑)。


『謎麺』 トッピング(2011年1月21日撮影)

トッピングは、豚モツ(シロ)と肉付きの豚バラ軟骨を醤油味で柔らかく煮たもの、
粗く刻んだ生キャベツ、生玉ねぎスライス、刻んだ生三つ葉です。
豚軟骨とモツの煮込みが美味しい!
シロは脂をとり下ごしらえしてあるので、臭みが全くありません。
味付けも甘くしたコテコテの煮付けではなく、上品です。
モツラーの越前屋、モツの評価に対しては厳しいですが、
ラーメン屋さんにしてはなかなかの煮込みであります
(あ、ラーメン屋じゃなくて「謎麺屋」さんか)。

丼のふちに、一味とニンニクを混ぜた辛味噌がついてあるので、
途中でこれをスープに溶かして食べます。
すると、醤油スープがちょっぴり味噌風味になるのがまた面白い。


いや~、最初は怖いもの見たさとイロモノ好き(笑)で訪問しましたが、
意外や意外(?)しっかりと美味しい麺料理が出てきて、嬉しい誤算でした。
スープは日替わりということだし、機会があればまた来てみたいです。

ただ、もう少し蝋燭の数を増やしたほうがいいかと…(笑)。
あと、足元だけでも間接照明を置いてほしいです。
カウンター下に荷物台が無い作りなので、鞄を膝に置けない人は床に置くしかないんですよね。
上着も後ろの壁のハンガーに掛けるしかないんですが、
こうも店内が暗いと、どうも不安になってしまいます。
「店内で何か無くなった!」
という問題が出てくるとやっかいなので、その点をもうちょっと考慮してくれたほうが、
客としても安心して食事が出来るのになぁと思いました。
なにはともあれ、
ごちそうさまでした!



……えー、それからこれは余談ですが、
お手洗いはキャンドルではなくて、ちゃんと普通に電気が点灯してました。
安心して用をたせますので、あしからず(笑)。


【2011年1月17日OPEN!】
『謎麺(なぞめん)』
東京都新宿区高田馬場1-4-18
080-1092-6923
11:30~23:00
定休日 無休
カウンター17席



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