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2011-02-02

トリ・アテ・メン、どれをとっても美味しいお店。 『やき鳥 まさ吉』@武蔵小山

  
1月某日――。

私の尊敬する姉が、福岡から出張の為上京していました。
その短期出張の最終日の夜、落ち合って一緒に食事をしました。
姉に会うのは一年ぶりぐらいかな?
あいかわらず、美人でキャリアウーマンな姉でございました…、
私と似てなくて(笑)。


さてさて、この日会って食事することは半月前から決まっていたので、姉に
「何が食べたい?」
と、夕飯の要望を聞いておりました。
越前屋 「リクエスト聞いても、私は焼き鳥屋とかモツ焼き屋とか
      ラーメン屋しか知らないけど(^-^;」

姉 「焼き鳥いいね!焼き鳥を食べた後に、〆にラーメン食べたい!」
越前屋 「あ、それなら一軒で焼き鳥と〆ラーメンが食べられるいいお店があるよ♪」

…というわけで、予約を取っておいてお連れしたのがコチラのお店


『やき鳥 まさ吉』 外観


『やき鳥 まさ吉(きち)』さんです。
以前から気になっていた焼き鳥店さんでして、姉は勿論のこと私もこの日が初訪問でした。
武蔵小山駅から4~5分ほど歩いた場所にあります。
駅から近いですが、周りにお店が殆どない住宅地の方向に、ひっそりと営業されてるんですね。
地図を頼りに進んでいたんですが、
「本当にこっちで合ってるのかなぁ(^-^;」
と心配になってしまいました。

無事に到着しまして(笑)、いそいそと入店。
こじんまりした店内は、L字型のカウンター席と奥にテーブル席があります。
スタッフは大将と若い男性スタッフさんのお二人。
私たちはカウンター中ほどに座りました。


『やき鳥 まさ吉』 お通し2品と生ビール

まずは、 生ビール乾杯! (*^-^)ノ■☆■ヾ(^-^*)
姉は梅酒サワーを呑んでました。
あれ?
姉ちゃん…いつもは呑まないのに、今夜は呑兵衛の妹に付き合ってくれるのね(笑)。

お通しは二品。
月見山芋おろしメカブとモズクの胡瓜酢 です。
山芋は長芋じゃなくて、味の濃い山の芋を使ってますね。
モズクとメカブの酢の物も、どちらか単品はあってもミックスしたものは珍しくて美味しかったです。


『やき鳥 まさ吉』 レバ刺し

刺し身系から、 レバ刺し を注文しました。
鶏レバーは、周りをサッと湯引いているので縁が白っぽくなっています。
醤油と山葵で頂きます。
臭みが全くなくて舌触りも柔らか、良いレバーですね。
ツマは大根じゃなくて白髪葱というところも珍しかったです。


『やき鳥 まさ吉』 ポテトサラダ

ポテトサラダ も注文。
ポテサラの下には、胡麻油の風味がするドレッシングがかかった生水菜が敷かれています。
こちらも手堅く旨いです。

焼き鳥屋さんなんで、そろそろ焼き物を……ということで、


『やき鳥 まさ吉』 豚のトマト巻き(塩)

豚串 から トマト巻き を頂きました。
豚バラスライスに巻かれたプチトマトが、噛み締めるとプチッ・ジュワッと弾けます。
「これ、美味しいねー!」
と、姉も感激しておりました。


『やき鳥 まさ吉』 軟骨(塩)

お次は、 軟骨
鶏の膝軟骨の塩焼きです。
コリコリの食感と、軟骨の周囲の脂のジューシーさがいいんですよね。


『やき鳥 まさ吉』 鶏シューマイ

鶏シューマイ は、一皿二個入りでした
↑写真は、私の小皿に取り分けて、薬味の芥子を載せたものです。
これもフワッと柔らかくて美味しゅうございました。
ワンタン皮の刻みの細かさも素敵です。


『やき鳥 まさ吉』 ねぎま(塩)

こちらは ねぎま
鶏肉は、新潟県の銘柄鶏「越の鶏」を使用しているそう。
モモ肉のねぎまの塩焼きで、身がプリッとしてました。


『やき鳥 まさ吉』 つくね(タレ)

そして、お店によって違いが出る つくね
こちらの串のみ、タレで頂きました。
細い串を二本使って打ってる形が珍しいですね。
つくねは、店によってパサパサだったりケミカルな調味料の味が気になったりと、
個人的には「当たり外れの大きい串」という認識が強いんですね。
ですから、私は味に信頼できそうな店でないと進んで注文しません。
しかし、こちらのつくねはジューシーで肉の味もよく、かなり美味しかったです。
タレもサラッとしたもので、素材の良さを邪魔せず上品でした。


さて!
ここからが本日のメインエベント!(?)
『まさ吉』さんは、ラーメン好きの間では「ラーメンが美味しい焼き鳥屋さん」として有名なのです。
このお店にお邪魔したのも、姉のリクエストが「焼き鳥とラーメンが食べたい」というものだったから。


ですから、を食べないわけには、られません!


そんなわけで……



『やき鳥 まさ吉』 中華そば(塩)

中華そば を注文しました。
醤油味と塩味が日替わりであるそうなのですが、この日は塩味の日でした。
さすが焼き鳥屋さんのスープ、鶏のふくよかな旨みがよく表されています。
チャーシューも鶏モモ肉でした。

こちらのお店の麺は、あのラーメンの名店 『支那そばや』 から仕入れた物を使用しているそうです。
その点も、ラーメンフリークから注目されるお店の所以なのであります。
全粒粉が混じった細ストレート麺で、パツッと歯切れがよくて美味しい。
「鶏屋」としてのハイレベルな鶏ベーススープに負けていません。


『やき鳥 まさ吉』 つけ麺(塩)

さらに、 つけ麺 も頂きました。
こちらも塩味で、つけ汁はラーメンスープよりも塩分も鶏濃度も濃い目。
麺はラーメンと同じものですが、冷水で〆るとコシが強く出てまた違った食感。
麺の美味しさがより引き立つのはつけ麺のほうですね。


『やき鳥 まさ吉』 つけ麺(塩)のつみれ

つけ汁には、鶏つみれが入っていました。
粗挽きの鶏挽き肉を団子状にしたもので、そのお肉のゴロッとした食感と、
フワリと漂う柚子の香りが特徴的でした。
ちなみに、海苔の上の黄色い調味料も柚子の香りが。
この調味料の正体を聞き忘れてしまいました(^-^;


つけ麺はスープ割りも出来るそうですが、姉も私も麺を完食するまででお腹一杯に。
二人で、ドリンク5杯・串8本・一品料理3品・麺類2品・お通し2人前を頂いて、
会計は9000円弱だったかな。
『まさ吉』さんの焼き鳥は、一串のポーションが大きめです。
串物は一本250円前後~ とちょっとお高めですが、
一串のボリュームと肉の良さからするとまずまずかなと思います。
姉も大満足して福岡に帰って行きました。
よかったよかった ^ ^
ちなみに、
スタッフさんいわく、「週末のご来店は混み合うので、予約されるほうがベスト」ということでした。
ごちそうさまでした!


※ ご注意 ※
 こちらのお店は焼き鳥店ですので、
 麺類のみご注文のお客様はお断りしているそうです。
 麺メニューがお目当てで足を運ばれる方は、その旨ご注意ください。



『やき鳥 まさ吉』
03-3792-5216
東京都目黒区目黒本町5-2-8
(武蔵小山駅から310m)
18:00~23:00(L.O)
定休日 日曜日



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