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2011-02-10

『やきとり本』、絶賛発売中です! 【お知らせ&料理画像】

 
すみません!
とっくに発売されていて告知が遅くなってしまいましたが……


やきとり本


弊社も作成に協力させて頂いた、焼き鳥を特集したムック本
「やきとり本」((えい)出版社)が、1月28日に発売されました!


弊社社長・はんつ遠藤が手がけた特集記事は、
「究極の焼き鳥コース、全部見せます!」 と、
「はんつ遠藤がゆく、半日やきトリっぷ」 というコーナーです。


不肖・越前屋も、こまごまとした部分で取材協力させて頂きました。
取材にも同行して、メモ的に商品写真を撮らせて頂いたので、
今回はそちらをチラ見せ的に(?)ご紹介!


『簾』の焼き鳥盛り合わせ

↑一枚目は、立石の焼き鳥居酒屋『簾(すだれ)』さんのおかませ串。
こちらのお店は、若いイケメンの大将が切り盛りされていて、
オヤジの町・立石には珍しく(?)
若い女性でも気兼ねなく入れそうな洒落た雰囲気の居酒屋さんでした。
イタリアンで修行した経験のある大将で、和洋折衷の創作料理やパスタ類も有り。
「センベロ店でハシゴするのが立石の醍醐味」という方も多いでしょうが、
ここは腰をすえてゆっくり呑める希少な店でもあります。


『奥藤本店』の鳥もつ煮

↑二枚目は、昨年の「B-1グランプリ」で優勝した甲府鳥もつ煮
その話題のご当地グルメ「鳥もつ煮」を生み出した元祖のお店である、
『奥藤本店』さんを取材させて頂きました。
私の地元は福岡県北九州市ですが、そちらでも鶏の玉ひもを甘辛く煮た料理はありました
(家で気軽に作って食べてたので正式名称は知りませんが、普通に「玉ひも煮」と呼んでたかな)。
山梨県甲府市のご当地グルメ・「甲府鳥もつ煮」は、玉ひも(雌鶏の卵管と未成熟卵)以外に、
砂肝やハツなども混ぜて甘辛く炒め煮するのが定義のようです。


『ひびき』のやきとり色々

↑こちらは、埼玉県東松山市の名物・「やきとり」
東松山の 「やきとり」は、
「とり」と言いつつ、豚のカシラ肉を中心としたさまざまな豚串に、
独特の辛い味噌の薬味をお客の好みで付けて食べるのがスタンダードなのです。
「東松山やきとり」の老舗では独特のハウスルールがある店も多く、
店内で着席すると何も注文してないのに、目の前の皿に豚カシラ肉が置かれたりするんだとか…?!
今回はそんなコアな店には取材に行けなかったので、個人的に再訪したい町でありました(笑)。
(写真は、東松山駅前の『ひびき』さんのやきとり)


『鳥はる』 おまかせコースの八寸

↑そして、私が今回取材に参加さえてもらったお店で一番印象的だったのが、
目黒区の『鳥はる』さんです
(上の写真は、お任せコースの中の一品「八寸」)。
実は、こちらのお店は「やきとり本」で紹介しておきながら、
「焼き鳥」がウリのお店ではありません。
厳密に言うならば、
スタンド割烹(カウンター席でかしこまらずに本格的な割烹料理を楽しめる店)です。
でも、お店の外観は思いっきり大衆焼き鳥店なんですけどね (^-^;
個人的に、味・ご主人のキャラクターとも大変興味深いお店でしたし、
提供されている品を知ればCPはかなり良いですので、
近いうちに是非とも再訪したいお店なのでありました。


東松山の街中での撮影風景

↑こちらはオマケ。
「東松山の町並みを、はんつさんが歩いている写真を撮りましょう!」
とカメラマンにリクエストされて、
何気ないそぶりで町中を歩いてみせる、小芝居中の弊社社長と、
それを真剣に激写するカメラマンさんを、
さらに後ろから激写した写真……でした(笑)。



焼き鳥にご興味のある皆様、
書店で「やきとり本」をお見かけの際は
どうぞ宜しくお願いします m(_ _)m



やきとり本 (エイムック 2117)やきとり本 (エイムック 2117)
(2011/01/28)
不明

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↑ ↑ ↑
最後まで読んでくださって、 ありがとうございます
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毎度おおきに!! m(_ _)m
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