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2012-03-14

ECHI’S キッチン (※オリーブオイル不使用) 【自炊ネタ】

頂いたグレ(メジナ)をさばいて刺身に、その他諸々と共に(自作、2012年2月)



花に、水っ!



人に、愛っ!



料理は………、








下心ぉ―――っっ!!!!!  (←アカンやん)




皆さん、こんばんは。
遠賀川料理学園講師の、キャサリン越前屋(仮)です。

今回は、手前味噌のようで誠に申し訳ないのですが、
最近作った自作料理ネタです。
飲食店レポを期待された訪問者様、すみません m(_ _)m




さてさて!

先日、親戚から釣りたてのお魚を一匹丸のまま貰いました。



頂いた尾長グレ(メジナ)(2012年2月)

「グレ」です。
全国的な名前は「メジナ」かな?
九州では「クロ」と呼ぶんだとか。

目がクリッとして、唇もキュートで、なかなか可愛いお顔の魚です。
でも、背びれが鋭利で気を付けて触らないと刺さります(;´Д`)


頂いた尾長グレ、手と比較して(2012年2月)

今回頂いたグレは、全長が大きく厚みもある立派な子でした。
キャサリン越前屋先生の手のひらと比べてみると、こんな感じ。
キャサリン先生の手は、身長160㎝弱の婦女子の手にしては妙に大きく(笑)、
手のひら(中指先から手首まで)で直径18㎝強なのですが、
このグレはその2.5倍ほどはあるように見えます。
ですから、ざっと見積もっても全長約50㎝ほどでしょうか。
メジナ(グレ)のウィキペディアには、
「成魚は全長60cmに達するが、よく漁獲されるのは40cm程までである」
とありますので、このグレは釣魚の中でも大きな個体になるかと思います。

その立派なグレを………



頂いた尾長グレの鱗を取り、洗う図(2012年2月)
(↑ ※ 手の出演:キャサリン越前屋先生)



こぉやって……



頂いた尾長グレを三枚におろし、柵にするの図(2012年2月)


こぉやって…………、





頂いたグレ(メジナ)をさばいて刺身に(自作・二回目、2012年2月)

ど━━━━━(゚Д゚)━━━━━んッッ!!!!!


「グレ刺」の出来上がりです。
↑の写真は、三枚におろしたグレの半身を使用。
魚が大きく身の量が多いので、
半身の半量を普通の刺身(写真奥)に、半身の残りを「焼霜造り」にし、
二種類のグレ刺盛り合わせにしました。
「刺身」のほうは、刺身醤油に薬味は山葵か柚子胡椒で、
「焼霜造り」のほうは、ポン酢に紅葉おろし・生ニンニクスライスを添えて頂きます。

大きく太ったグレだけあって、脂がのっていて美味!
刺身はしっとりした身質で甘味があり、
焼霜造りは焼いた皮目が香ばしくコリッとした歯応えも楽しめます。
皮の下に脂があるので、皮を残した「焼霜造り」がヒットでしたわ~。
まさしく、

「グレちゃんも、ちょっと 工夫でこの旨さ♪」
( ↑ キャシーなんだか神田川なんだか、いまいちキャラ設定がブレているキャサリン越前屋先生)


頂いたグレ(メジナ)をさばいて白子ポン酢を(自作、2012年2月)

今回のグレちゃん。
お顔は甘いマスクでしたが殿方だったようで、
さばいたハラワタの中に白子が入っておりました。
これを破れないように優しく取り出し、
ミディアムレアになるよう ちょいと長めに湯引きして一口大に切り、
「グレ白子ポン酢」も出来上がり。
ポン酢をかけて薬味の柚子を絞り、紅葉おろしを溶かしつつ頂きます。

鱈の白子よりはややしっかりした食感ですが、
噛むうちにトロッとクリーミーな味わいが口中に広がり、
これまたオツな一品でありました。
日本酒が進む、進む!(笑)


里芋の白煮・柚子皮を載せて(自作・2012年2月)

これは副菜の「里芋の白煮・柚子皮のせ」
多めに作って、余ったものを翌日「唐揚げ」か「コロッケ」に化けさせようかなぁ…
と思っていたのですが、思いのほか人気であまり残らず(^-^;






実は、親戚からグレを貰ったのは↑で二回目。
一回目に貰ったグレは、全長40㎝くらいの普通サイズの物でした。
その時も捌きまして……


頂いたグレ(メジナ)をさばいて刺身に(自作・一回目、2012年2月)

「グレ刺」にして頂きました。
この初回に貰ったグレは、上記グレより一回り二回り小さい個体でしたので、
脂のノリはイマイチでしが、それでも味はよかったですよ。


鶏せせりと青梗菜の炒め物(2012年2月)

こちらは副菜の「鶏せせりと青梗菜の中華炒め」
「せせり」は「ネック」とも呼ばれまして、鶏の首の肉です。
よく動かす部位なので、味が濃く適度な弾力があって美味。
私はこのせせりが大好物なんですが、
福岡はこれが普通のスーパーに安く売ってて、嬉しい限りなのでした。







頂いたグレ(メジナ)をさばいて、漬け丼に(2012年2月)

以下二品は、余ったグレのアレンジ。

60㎝サイズのグレは、残った半身を翌日「漬け丼」にして食べました。
漬け地はやや甘めの味付けですり胡麻入りにし、福岡郷土料理「胡麻サバ」風で。
丼に白ご飯を盛り、漬けダレ→ちぎり海苔→漬けグレの順で載せ、
真ん中に青紫蘇・卵黄を落として、白胡麻・青ネギをふり、完成!
薬味は山葵ですが、柚子胡椒を添えてもよかったかな。
これも美味しかった。

今回は味噌汁を付けましたが、
丼を半分そのまま食べて、残り半分は熱々の昆布出汁をかけて
「グレ茶漬け」にしてもいいかもしれない。
機会があったら今度やってみよ。


頂いたグレ(メジナ)のアラを荒煮に(2012年2月)

残ったアラは、「アラ煮」に。
骨が鋭利なんで食べる時に注意が必要ですが、
ダシが出てるし脂のってるしで、これも酒が進む味でした(笑)。







2012年元旦の鰤刺(自作)

こちらは、今年の元旦に食べた「鰤刺」
九州では正月にマグロではなく鰤を食べるんですよね。
今年の正月は東京で迎えましたが、どうしても鰤で年初めを祝いたくて、
店をハシゴして程好い鰤の半身をゲットしました。
自分で皮をはいだのでかなり不細工な刺身ですが(汗)、
私は魚の中で鰤が一番好きなので、
正月に鰤がいてくれるだけで幸せなのです(笑)。


2012年元旦の筑前煮(自作)

これも福岡県民のおせちには欠かせない「筑前煮」
正月なので、具材をいっしょくたに炒り煮にせず、
数種類の煮汁で煮て炊き合わせ状にしました。
福岡では鶏のぶつ切り肉が普通に売っているので、
地元ではそれを使っていましたが、
東京ではぶつ切りの鶏肉がなかなか手に入らず、
こちらも数軒買いまわってやっと見つけました。






今治焼豚玉子飯インスパイア(自作・2012年冬)

ラストはコチラ。
安売り豚肩ロース肉のかたまりを使用した「自作チャーシュー」で作る一品。
「『今治名物・焼豚玉子飯』インスパイア チャーシュー丼」
愛媛県今治市のB級グルメ「焼豚玉子飯」を食べた事が無いので、
なんとな~く想像で作りましたが(笑)、
これはこれで旨かったです。
いつかは本場に本物を食べに行きたい!






……と、そんなこんなな「お食事処 越前屋」の食卓でした。





つ、つまり、その……


先生が一番言いたかった事は………







料理は愛情―――――――っっ!!
( ↑ 「夕食ばんざい」結城ネタが加わり、益々キャラ設定が混沌としてきたキャサリン越前屋先生)



お粗末様でした!


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tag : 自作料理 自炊 寒グレ クロ メジナ

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一番美味しいもの・・・

キャサリン先生様

グレ刺はふくよかな甘味と、歯応えもあって美味いですよねぇ~。
里芋も筑前煮も美しい。
先生に対して僭越ですが、絵画も然り、美的センスの為せる技ですね。

私、たいへん後悔しています。
やはり、在京されていた間にキャサリン亭に訪問しておくべきでした。

コタツに座って、この素晴らしい料理を美味い日本酒でクイっと・・・
「えっちゃん、どれもホントに美味しいよ。貴方も一杯どうですか?」
「いただいちゃおうかしら。」
とか、下手な妄想をしてみたりします(殴)

しかし、何を隠そう私が一番美味しそうに見えたのは・・・先生の美しいお手てです!
手フェチの私としては、これを黙っておくわけにはいきませんでした(爆)

もし、訪問していたらお猪口ではなく手を・・・(殴蹴)

お目汚し大変失礼しました~っ!

素晴らしい調理テク、、、

こんな女性と結婚したい・・・v-10

じゃ股≡≡≡ヘ(*--)ノ

◆ きんたろうさん ◆

きんたろう先輩、毎度です♪

いやいや、美的センスなんてとんでもござんせん!
お目汚しな手料理でお恥ずかしい限りでございやす。
手を褒められるのは嬉しいですわ~。
昔はよく「手タレ」って言われたもんでした………

……あ、すみません!
「テタレ」じゃなくて「ヘタレ」の間違いでしたw

> 私、たいへん後悔しています。
> やはり、在京されていた間にキャサリン亭に訪問しておくべきでした。

あの悪名高い『キャ○リン亭』ですね!
「うちのハイボールは角だから。
 んでもって、ホッピーは三冷でシャリキンだから。
 ちょいと、きんちゃん!梅は三つ半までだよ!」
ってどやしながら、
お客の注文で注いだ中生を自分でグビグビ呑んでしまうママがいるという…。
う~ん…、目に浮かぶようだ…(笑)。

◆ ゆうきさん ◆

ゆうきさん、毎度です!
男性は、お嫁さんに望む事に「料理の上手さ」を挙げる方が多いですよね。
あとは「大酒呑みじゃない」女性が良いですよ。
浴びるように呑む嫁だと、酒代がかさみますので……(;´Д`)←ヨメ失格者w
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