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2012-04-18

こってり・どっさり・野菜たっぷり。炭鉱町発のチャンポンは腹ペコの味方。 『井手ちゃんぽん 小戸店』@福岡市西区

『井手ちゃんぽん  小戸店』ランチ「Cセット」の小盛ちゃんぽん


買い出しに行っている途中、お店の前を通りかかったので、
この日はこちらでランチを頂く事にした。


『井手ちゃんぽん  小戸店』外観

『井手ちゃんぽん 小戸店』さん。
佐賀県武雄市に本店があるチャンポン店だ。
一年半前に武雄の本店でチャンポンを食べた事があるが、
支店に行くのは初めて。

平日昼13時過ぎに入店したのだが、店裏の駐車場は9割がた埋まり、
店内もほぼ満席に近い盛況ぶり。
人気店なのね。


『井手ちゃんぽん  小戸店』メニュー(※2012年4月撮影) 『井手ちゃんぽん  小戸店』ランチメニュー(※2012年4月撮影)
( ↑ ※クリックで拡大 )

メニューは、チャンポン各種とご飯物・餃子・ドリンク。
ランチ時(10:30~17:00)はセットメニューも有り。


『井手ちゃんぽん  小戸店』ランチ「Cセット(850円)」の、「小盛ちゃんぽん」

「ランチ・Cセット (850円)」の「小盛ちゃんぽん」


私は、ランチメニューの中から
「小盛ちゃんぽん」「唐揚げ2ケ」「小めし」が付く
「Cセット(850円)」をチョイス。
おぉ、小盛ちゃんぽんでも他店の普通サイズのボリュームがある!
単品で頼むと、630円となるそうだ。


『井手ちゃんぽん  小戸店』ランチ「Cセット」の「唐揚げ2ケ」

こちらがセットの「唐揚げ2ケ」と……


『井手ちゃんぽん  小戸店』「ランチセット」に着く「小めし(高菜漬け付)」

「小めし」は高菜漬け付き。
ライスも「小」と言いつつ、普通サイズに近い盛の良さ。
この三点で850円と、ボリュームの割にリーズナブルである。


『井手ちゃんぽん  小戸店』小盛ちゃんぽん(スープ)

……で、「ちゃんぽん」のお味はと言いますと。
スープのほうは、
豚骨100%の白湯スープに具材を炒めた際に加えたラードが溶け込んで、
かなりコッテリした仕上がりになっている。
長崎チャンポンとの違いは、
・スープが豚骨オンリー(長崎は鶏と豚骨がベース)
・具材に魚介類が入らない

という点。
この辺も、スープコッテリの理由になっているかと思う。
ただ、たっぷり野菜を炒めた甘みと調味料の醤油の甘みもあるだろうか、
優しい甘さがあって、どこか親しみやすい味付けなのだ。


『井手ちゃんぽん  小戸店』小盛ちゃんぽん(麺リフト)

自家製の麺は、長崎よりも若干細めの中細チャンポン麺。
工場で製麺した後、麺を茹でて「茹で麺」にし、お店に直送。
お店では、提供前に茹で麺をテボ(麺をゆでるザル)で温めて、
その上にスープと具材をかけているとのこと。
長崎チャンポンは、スープと具材の鍋に茹でた麺を入れて煮込むのだが、
『井手ちゃんぽん』は「スープで麺を煮込む」肯定は省いているので、
その点も長崎との違いと言える。
麺は柔らかめだが、
歯触りはモチモチよりもプツッ・ポソッとした食感で、切れがいい感じ。
素朴な味わいで、長崎のそれとは違う独特な麺だった。

たっぷりの具材は、
豚肉・蒲鉾・竹輪・キャベツ・玉葱・モヤシ・ネギ・ニンニク…。
なにしろ、野菜が多い!
麺が少なめの「小盛ちゃんぽん」は、
その量の半分は野菜と言っても過言ではないほど。

ボリュームがあるしスープもコッテリだが、
野菜たっぷりなのと後をひく甘い味付けで、
意外とペロリと食べられてしまうのが不思議だ。



『井手ちゃんぽん  小戸店』ランチ「Bセット(並盛で900円)」の、「ちゃんぽん」

こちらは、同行者が注文した並盛の「ちゃんぽん(単品は680円)」
小盛とは50円の差額だが、盛の山の傾斜が全然違う!(笑)
並盛は、他店の大盛量と覚悟しておいたほうが良い様子(^-^;


『井手ちゃんぽん  小戸店』ランチ「Bセット」の「ぎょうざ3ケ」

同行者の頼んだ「ランチ・Bセット」には、「ぎょうざ3ケ」付き。
これに「ちゃんぽん」「小めし」がついて、
チャンポン小盛だと850円、チャンポン並盛だと900円也。
餃子は、
筑紫野市にある『ぎょうざの鶴屋』さんという店のものを提供しているようだ。
1つ味見させてもらったが、小ぶりでアッサリした焼き餃子だった。


空腹だったのでランチセットを注文したが、
チャンポンもご飯も盛が良いので、食べ終わるとかなり満腹になってしまった。
周囲のお客を見ていると、セットよりもチャンポン単品のみを頼む人が多かったようだ。
皆さん、チャンポンのボリュームを知り抜いていたのかしら(^-^;
ごちそうさまでした!




さて、
帰宅して久しぶりに『井手ちゃんぽん』さんの公式サイトを拝見した。
本店のある武雄市北方町は昔、炭鉱の町だったので、
こちらのチャンポンはボリュームがあるのね。

そして『井手ちゃんぽん』さん、
つい最近、公式動画をUPされたようで……↓


【 井手ちゃんぽん本店:一杯のちゃんぽんの物語 】



自家製麺やスープの製造工程・チャンポン調理手順が解説されていて、
勉強になりました。
調理場面で登場されるベテラン女性と若手男性のお顔が
「似てるなぁ…」
と思っていたら、
女性は二代目の奥様、男性はその息子さん(三代目)でした。
親子だったのね~、どうりで似ていらっしゃるわけだ。


『井手ちゃんぽん 小戸店』  [食べログページ]
092-834-9341
福岡県福岡市西区小戸3-51-4
(下山門駅から698m)
10:30~21:00(LO)
定休日 水曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 有


【 ㈱ヒューマングループ 公式HP 】
http://www.ide-chanpon.net/
(※『井手ちゃんぽん 小戸店』は「㈱ヒューマングループ」のFC経営店です)

【 『井手ちゃんぽん 本店』 公式HP 】
http://www.ide-chanpon.co.jp/


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